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子ども視力が悪い

トラブル

就学前健診で子どもの目が悪かった→偽近視治療の結果とメガネ購入の経緯

更新日:

先日、小1長女の眼鏡を購入しました。

ここに至るまで、眼科へ通い続けて約1年。

仮性近視の治療を行いましたが、視力は回復しませんでした。

この記事では、治療中の視力の推移や、タブレット使用時の注意等が分かります。

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(投稿日:2017年1月18日)

幼稚園の視力検査

現在住んでいる県では、幼稚園児に対し、年に一度、家庭で親が子どもに実施する視力検査と聴力検査が必須になっています。

長女はこの検査では、全く問題ありませんでした。

就学前健診

毎年10月から11月くらいに、年長児を対象として、通学予定の小学校で実施される健康診断です。

小児科、歯科、眼科、耳鼻咽喉科の先生に簡単な検査を受けます。

長女は、眼科の「専門医による視力・眼位等の検査」という項目にチェックが入り、視力検査を勧められました。

後日、早速眼科へ。

この時の眼科の受診結果は、
「早急な治療が必要な状態ではないので、入学後の健診で視力が出ないようであれば、また来てください」
といったものでした。

以後、特に何もせず、入学しました。

入学後の健康診断

6月上旬に健診があり、眼科の再検査通知を持って帰ってきました。

この健診では、両眼の視力が 0.7~0.9 出れば問題ないけれど、長女は0.7以下とのこと。

あー、そうなのか…。

嫌な予感がしていました。
私は遺伝性のド近眼(0.02)&乱視で、もちろん眼鏡が欠かせません。

0.02の視力の測り方、知ってます?
0.1の大きさの「C」が書かれたカードを胸の高さに持った看護士さんが自分に向かって歩いてくるので、見えるところでストップしてもらい、その距離によって0.01~0.09を決めます。
主人に言ったら、「何それ!?」と笑われました。

ちなみに主人は、近視のみで0.1
普段は眼鏡です。

先日の就学前健診のコメントは、「再検査をお勧めする」でした。
でも今回は、「受診してください。結果は書面を提出してください」と、強制力があるものです。

学校からもらった書面は、診察日や病院名、検査内容、結果などを病院が書き込む形式です。

覚悟して受診すると…。

0.5
0.3
左は乱視あり

思っていたより視力が弱いので、驚きました。

このような視力でも、普段の長女の行動に異変を感じなかったからです。

仮性近視かもしれないとのことで、偽近視治療を開始しました。

偽近視治療

遺伝性の近視(生まれつき眼球が奥に伸びていて、焦点が網膜の前で合うので視力が出にくい)でなければ、仮性近視の可能性がある。
仮性近視であれば、目薬を使って視力を回復できるかもしれない、とのこと。

※「仮性近視」は存在しないという意見もありますが、かかりつけの眼科医は上記のように言いました。

目薬「ミドリン」を2、3週間点眼し、再検査です。

ミドリン

名前が可愛いと長女が嬉しそうだった目薬。

人に会うごとに「黄色のキャップなのに、名前はミドリ(緑)ンなんだよww」と教えていた。

ミドリン偽近視治療

この目薬には、ピントを調節する筋肉をゆるめる効果があり、視力を今より上げる目的で使用します。

ミドリンをさすと瞳孔が開くので、まぶしかったり視界がぼやけてしまうらしい。
なので、寝る前にさします。
一日1回の点眼です。

ちょうど、長女の友だちにもミドリンを処方された子がいました。
その子は、目がしみるからと目薬を嫌がり、さすのを辞めてしまっていた。
その後、どうなったんだろう…。

長女も「少しピリッとする」と言っていたけれど、嫌がりはしなかったので、個人差がありますね。

タブレットの注意点

家庭学習用タブレットを使う通信教材スマイルゼミ」を、長女は5月から始めていました。

Z会ドラゼミスマゼミ比較(↑写真は、「Z会・ドラゼミ・スマイルゼミの難易度や問題量を比較した結果」より)

タブレットと目の関係が気になっていたので、受診時に尋ねたところ、

・毎日20~30分程度の使用であれば、何の問題もない。
・それより、30分に一度は目を休めることと、使用時は目を30cm以上離すことが大切。

との回答でした。

30分勉強やお絵かきや読書をした後、5分目を休める」という時間管理を、コレ1つでできる3チャンネルタイマーを使っています♪

参考勉強時間の管理に便利な3チャンネルタイマー【子ども自身で管理】

その後の受診

だいたい3、4週間の間隔で受診し、ミドリンの効果を見ていました。

両眼で 0.4程度

効果が感じられません…。

まだ幼いから視力が不安定な為、効果が無いとも言えないらしく。
長女の場合は、乱視も入っているので、その日の疲れ具合や時間帯によって視力が変わります。

今後もミドリンを続けることになりました。

9月の検査では、

両目で 0.6

少し視力が上がりました。

今後は、目薬がなくなったら受診、というペースに。

冬になった頃、目薬をさぼりがちになっていました。

実は、小1の長女は5月末から登校を渋り、夏から秋にかけては学校を休む日が多かったです。
(詳細は登校拒否の記事一覧をご覧ください)

秋には、気持ちが安定してきたので、自宅で通信教材を使った家庭学習に精力的に取り組んでいました。
自分から進んで1日1時間ほど、タブレットと紙テキストで勉強です。

タブレットはさきほど書いたとおり親の管理下で取り組みましたが、紙テキストや読書、お絵かきについてはそこまで気を遣っていませんでした。

絵を書くのが大好きな長女は、1時間以上集中しているときもあります。

盲点だったなぁ…。

冬になると、不登校が少しずつ改善の兆しを見せ、学校では短い時間ですが授業に参加できるようになりました。

そんなとき、長女が言いました。
「黒板の、3と8がどっちがどっちか分からないときがあるんだよ」

…困りました。
教室に入ることがハードルになっている長女は自分の席につくまで時間がかかるので、後ろから入って座りやすいように、廊下側の一番後ろの席で固定されています。

不登校でなければ、前方の席になるよう先生にお願いすることもできるけど…。
今の長女には、前方の席へ座りに行くことが無理。

授業中に黒板が見えないのは学習を進める上で致命的なので、すぐさま受診しました。

両目で 0.3

下がってるーーーー!!!
ショック!!

正直に、目薬を毎日さしていなかったことを告げると、

「目薬のせいではない」
若いから視力はまだ不安定

「でも、仮性近視ではないね。お母さんから遺伝してると思うよ」

「目薬は、お母さんの気が済むまで続けていいよ」

ええええーーーー。
そんな言い方って…。
親のエゴみたいに(涙)

仮性近視ならもっと早くに目薬の効果が出ていただろうし、点眼は、やめることにしました。

年明け

1年生の3学期が始まりました。
相変わらず、長女の席は一番後ろ。

次女の園バス送迎が終わってから長女と家を出発するので、朝は遅刻をしますが、終わりの会まで学校にいられるようになりました。
(私は給食前に帰宅)

2学期と比べ授業を受ける時間が長いので、黒板の字が見えにくい回数は自然と増えます。
と言っても、見えないのは「小さめの字」だけで、だいたいの字は見えるらしい(※)。

※長女のクラスは人数が少ないので最後列でも4列目。

見えないときは、隣の席の子に教えてもらっているとのこと。

今後、回数が増えたら隣の子に迷惑がかかるし、本人は「メガネ欲しい!」とメガネ熱を上げているし…。

仕方なく、メガネ購入を決意しました。

(次記事へ続く)

視力まとめ

幼稚園 問題なし
就学前健診 再検査
入学後健診 0.7以下
健診後の受診 右0.5、左0.3
(左は乱視あり)
0.4
0.6
0.3

まとめ

入学前健診の結果には強制力はないけれど、早期対応が必要な病気を見逃さない為にも、再検査はきちんと受けよう。
タブレットの使用時は正しい姿勢と正しい休憩を挟んで、目に疲れを溜めないように。
ミドリンで効果が出ない時は、諦めるしかない(涙)
先週末、長女のメガネを購入しました。
今週末には出来上がります♪
↓ ↓ ↓
後編初めての子どもメガネ。チェーン店別「保証一覧表」参考にしてね。
子どもの初めての眼鏡を買う際の注意点学んだことを書きました。

むーち(@mu_chiblog)でした。

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