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スパワールドプール

室内遊び場

スパワールドのキッズプールや室内遊び場で子供連れは1日遊べるね

更新日:

スパワールド(大阪市浪速区)のプール「スパプー」に行ってきました。
ぎりぎりお盆前の平日だったけど、とても混雑していて、イモ洗い状態…。

屋内プールなのでオールシーズンOK、食事にお風呂に室内遊び場に…と、丸1日過ごせます。

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(投稿日:2016年8月12日)

概要

・お風呂がメインのレジャー施設。
正式名称「スパワールド 世界の大温泉
・お風呂、岩盤浴、レストルーム、プール、バーデゾーン(温泉プール)、リラクゼーション、食事、子供室内遊び場、スポーツジム、ホテル、と色々揃っている。
・施設は翌朝8時45分まで利用可能(深夜は料金別途)
・入館料:大人 1,200円か1,500円(日程による)
子供 1,000円0歳から必要
※特別日は別料金
・上記料金にプール代、バスタオル、館内着を含む

お盆時期は大人2700円、子供1700円です。実は、こちらが通常料金。
大人1,500円というのがキャンペーン料金だそうです。
普段の毎日がキャンペーン。

スパワールド!

長女が赤ちゃんの頃に何度も来ていましたが、途中で関東に引っ越したので、今回は5年ぶりの来訪です。

以前と変わったところ

入館料1,000円キャンペーン

よくCMでやっていたけど、終わってしまったようだ。

KIDDY PARK

キディ―パーク

(画像はKIDDY PARK|スパワールド世界の大温泉より)

昔はなかった気がする、子ども用の室内遊び場「キディパーク」が出来ていました。

対象年齢は0歳~小学3年生
平日は遊び放題で子供1名500円、同伴の保護者1名無料
土日祝は1時間500円。

内容は、船型遊具、ボールプールやふわふわスライダー。

平日ならめっちゃお得に遊べますね。

大広間が岩盤浴に

今、岩盤浴の場所は、前は畳敷きの食事処でした。

食事はセルフで、ビールやおつまみ、麺類、定食、おでんなど。
和食メインで洋中もありという感じ。

部屋はだだっ広くて、黒いテーブルが長く繋げて置いてあり、自由席。
ビール片手にテレビを見てるおっちゃんや、すっぴんが幼く可愛らしいギャルグループなど、思い思いに寛いでいた。

長女がヨチヨチ歩きの頃、テーブルにつかまり立ちしながら、うどんを食べていたのを思い出す。
大広間だったら、赤ちゃんは横にごろんさせられるし、子供が小さいうちはめっちゃ助かるのになぁ。
無くなってしまって残念だ。

今、同じような「和食と畳敷き」の場所は、2階の「宴会場」がある。
でも飲食店が集まる階ではないし、一週間前までの予約が必要らしく、個人の飛び入りOKなのか分かりません。

キッズプールがグレードアップ

遊具が新しくなり、噴水系が増えていた。
有料の滑り台もあって、楽しさアップ!!

スパプー

↑ピンクのスライダーは無料。
左奥に見える緑と青のスライダーは、乗り放題700円。

入場できるのが「0歳から小学6年生までの子供とその保護者」で、安全面もアップ。
入口でチェックされます。

プールのまとめスパプー

・カメラやタオルなどを入れたちょっとしたカバンは壁沿いの保護者席(ベンチ)の後ろの隙間に置けた。
(荷物置き場ではないので自己責任で。水もかかります)
真夏でもプールサイドが寒い時があるので(開放部から風が入るとプール上がりの身体が冷える)赤ちゃんや小さい子供はタオル持参が良いかも
⇒寒がったら、隣のバーデゾーン(温泉プール)へ入れば、ぬっくぬくです。
・空気入れ場は2箇所あり
・脱いだ水着を入れるビニール袋はロッカー側のプール出入り口に設置されている

スパワールドは、プールとお風呂の脱衣場が同じで、脱衣場内のプール入口で水着を脱ぎ、ビニール袋に入れて自分のロッカーまで移動します。
ビニール袋と共にフェイスタオルが山積みになっているので、前を隠せるから素っ裸で移動ということでもなく、安心です。

でも、外国人が施設のお願いを読んでいないのか、日本人だけど無視しているのか、濡れた水着のままロッカーへ移動している人を見る。
当然、その人達が着替えたロッカーの床は水浸しになっている。

お風呂上りの人もいるので、迷惑行為だと気づいてほしい。
従業員が注意するなり、すぐに拭きに来てくれたらいいんだけど、お客さんが多すぎて手が回らない様子。
夏休みは、こんな感じなんかな。
5年前の夏以外の平日はのんびりしていて、不快な気持ちにはならなかったけどなぁ。

駐車場

夏休み午後3時の到着で、第1駐車場がほぼ満車。
運よく空きがあったので入れました。
ちなみに、第1駐車場に停められたら、雨にかからず車に乗降りできるので楽です。

満車時は、徒歩5分の第2駐車場へ回されるらしい。

駐車料金:1時間300円
(駐車券をフロントの機械に通さないと倍の料金になる!)

ホテル

この日は満室でした。
ここに泊まると、朝からプールや隣の天王寺動物園を楽しめますね。
そして夜は温泉でゆっくり。
湯冷めすることなく寝られるなんて、幸せだなぁ。

世界の大温泉

広い!とにかく広い!!
アミューズメントお風呂!!

温泉大好きな娘たち、大喜び!!
全部のお風呂を巡って楽しんでいました。

浴室は、数種類のコンセプトに分かれていて、一つ一つを歩いて回る感じ。
各浴室横に、手荷物置き場があるから、洗顔料やリンスなど持参する人も便利。

もちろん露天風呂もあり、アルコールやドリンク、アイスクリームなど食べられる休憩所もある。
素っ裸で食べるかき氷、落ち着かない(笑)
ウォータークーラーもあるので子供のちょっとした水分補給もバッチリ。

子連れだと行く機会がないけれど、サウナだけでも、5、6種類あるので、大人グループは超楽しめますよ。
私は泥サウナで泥パックするのが好きでした。

洗い場は数カ所に分かれていて、普段は分散するから混まないけれど、さすが夏休み、今回は洗い場待ちが発生してました。
ザラザラの硬いアクリルタオルだけれど、ボディータオルが用意されているのは嬉しい。

で、今回気付いたこと。
洗い場によって、シャンプーの種類が違ったの!!
大檜風呂横の洗い場は、ヒノキの香りのリンスインシャンプーとボディウォッシュ、フェイスウォッシュ。
ペルシャ風呂横の洗い場は、可愛いボトルに入ったシャンプーリンス、ボディウォッシュ。

リンスインシャンプーで洗った後に気が付いたから、ショックだった(笑)
ペルシャのリンス使いたかった~。

お風呂を出たところにはバスタオルと館内着が大量に積んであります。
いちいちロッカーまで行かなくても身体を拭けるから便利なんだよね。

子供用の館内着は、ロッカー内のサービスカウンターで借りることが出来ます。
サイズは90、110、130、150

↓二人とも110を着ています。
(長女115cm、次女98cm)
スパワールド子供用館内着

お風呂の不満は、あえて言うなら、パウダールームが収容人数の割に狭い。
そしてドライヤーの数が少ないので、かなり待った。

食事

スパワールド食事

前述した和食の大広間が無くなったので、食事の選択肢と収容人数も減ってしまった。

夏季は、8階のバーデゾーン周辺に屋台が沢山出るので、そちらで済ませる人も多いのかもしれない。
夜6時、飲食店が集まる3階はそれほど混雑していませんでした。

居酒屋ラーメン屋、お好み焼きの風月に、洋食屋
その他には、軽食やデザートのフードコートあり。

フードコート横には未就学児用のキッズコーナーもある。

その他

スポーツジム岩盤浴は別料金ですが、靴下やシューズレンタルもあるので、思い立ったらすぐ参加できますね。

特に岩盤浴はロウリュウ岩盤ヨガなどのイベントが頻繁に開催されています。

お土産売り場には水着などプールグッズも販売しているので、ほんと、手ぶらで来ても館内まるっと楽しめます。
あ、レンタル水着もありますよ。

関東人にはショックかも

関西では、プール、お風呂ともに、オムツの外れていない子供でも入水OKなのがスタンダードです。
(プールは水遊び用紙パンツの上に水着)

関東では、幼児プールのみOKや子供用風呂のみOKの「場所条件付きOK」や、「全面NG」ですよね。
オムツの外れていない子供は、大人が入るプール・お風呂には入水できません。

私は関東に引っ越して、カルチャーショックを受けました。
でも慣れてしまうと、「条件付きOK」や「全面NG」の方が清潔だよな…と思ってしまう。
良し悪しについて、ここでは議論しません。

まとめ

・小さいお子さんでもキッズプールキディパークでいっぱい楽しめる!
・お風呂はパパと別だけど、バーデゾーン(温泉プール)は一緒にぬくぬくできる。
・サウナや岩盤浴やリラクゼーションの種類が多く、お風呂大好きな人にはたまらない。

徒歩圏内に、新世界(通天閣や串カツ)、天王寺動物園あべのハルカス日本一高いビル)があり、関西人じゃなくても楽しめるスポットだと思います。
USJの他に遊ぶところをお探しでしたら候補に入れてみては。
というか、USJから電車で乗り換え1回、20分で着く距離なので、はしごも出来ますよ。

そういや昔、スパワールドの隣にはフェスティバルゲートという半屋内型遊園地があったんです。
懐かしいな。私と主人が初めてデートした場所。
2007年に営業終了、今はMEGAドン・キホーテ新世界店になっています。
思い出して、しょっぺぇ気持ちになってしまったむーち(@mu_chiblog)でした。

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