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トイレ我慢ゲームモレール

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トイレ我慢カードゲーム「モレール」は繰り上がりの計算練習も出来る

更新日:

カードゲームの「モレール」を買いました。

トイレを我慢し、最初に漏らした人が負け!って設定のゲームです。
幼児や小学生低学年の大好物ネタです(笑)

足し算引き算(たまに繰り上がり・繰り下がりも)の練習にもなるので、楽しく遊びつつ学習効果も得られるよねぇ、とムフフな意図もあります

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(投稿日:2016年12月19日)

きっかけ

るるん。さん(@rurun01)のツイートで存在を知りました。
※掲載了承済み

うん〇好きな長女のドツボを突きまくりなゲーム(笑)

長女は、園児〜小学生低学年特有の下ネタ大好きシーズン真っ最中で、
「ウキャーーー!!!何これ!?キャハハハハハッ♫やりたい!!!」
と大ウケ。
iPhoneを私から奪い取り、写真を超拡大してゲラゲラ笑いながら見ていました。

カードゲーム、ボードゲーム初心者な我が家。
子供がこんなにも興味を示してくれたゲームからボドゲ世界に入れたら最高だなぁと思いました。

購入

早速、るるん。さんに教えてもらったお店「すごろくや」さんで購入。

翌日に届いた。なんという早業!

せっかくのクリスマスシーズンなので、60円のラッピング代を払って、冬バージョンの包装紙で包んでもらった。

すごろくやプレゼント

内容物

モレールカード 76枚
⇒手札になるカード。

ステータスカード 24枚
⇒プレイヤーの状態(7が初期値。数値が減るほどに便意が強まり、0で漏れーるw)を示すカード。
ステータス変化するごとに、そのカードのセリフ・効果音を読み上げる

チェックカード 2枚
⇒横に置いておくとルールの確認がしやすい

トイレチェック

ダイス 2個
⇒カードゲームと言えばトランプしかしたことないから、娘たちは、サイコロが入っていることにビックリして喜んでいた。

モレール女の子

↑長女が、箱の絵や挿絵に反応しまくり。
「う〇ちがジュース持ってる!?」「何これーなんでお姉さんの頭う〇ちなのよーーー」と笑い転げていた(笑)

ルール

好きな色のステータスカードを選び、初期値の7だけが見えるようにして置く。

モレールカード4枚を手札にする。
残りは山札。

一番最近トイレに行った人からスタート。
おバカポイント1

自分の番が来たら、手札から1枚を場へ出す。

モレールカード(手札)には数字が書いてあるので、場ではその数値(モレール値)を全員で共有し、足していく。

場のモレール値が31以上になった時、そのカードを出したプレイヤーは「バースト」し、自分のステータスカードの値を1つ下げる。
その際、下がったステータスカードに書かれているコメントを読み上げる!!
おバカポイント2

モレール値は、そのまま継続し、61以上、91以上になった時に再度「バースト」する。

ちなみに、61以上のバースト時のステータス変化はマイナス2。
91以上のバースト時のステータス変化はマイナス3。

91以上のバーストで、ステータスが、0(漏れーた!)になったプレイヤーが出なければ、再度手札を配り直し、モレール値0から再度スタート。
モレール値はリセットされるが、ステータスはそのまま継続する。

ステータスが0になったプレイヤー(漏れーたので負け)が出たらゲーム終了。

終了時に、他のプレイヤーはダイスを振り、「トイレチェック」する。
トイレにはたどり着けたけど、気を抜いて漏らしてしまうかもしれない!
おバカポイント3
出た目により、ステータスダメージ値が変動する。

※モレール値が50、80ピッタリになるよう手札を出した人は、回復チェックを受けられる。
ダイスの出目によってステータス値が回復する。
※出した手札が、指示が書かれているカードなら、指示に従った後、全員が手札が4枚になるように山場から補充する。
※おバカポイントが面白いんだけど、下品なのが嫌いな人には受けつけないかもね…

早速プレイ

娘たちは、自分のステータスカードをどの色にするか楽しそうに選んでいた。

というのも、カードの絵とセリフが全て違うので、面白いみたい。
すでに「ぶりッ!!」とか感情豊かに読み上げて、ゲラゲラ笑っている。

モレールステータスカード

手札を配り、場をセットする。

次に、誰が最初に手札を出すかの会議。

「はーい、一番最後にうん〇をしたのは誰?」
「…昨日?」
「さっき出たーーー!!!」
「朝」

と、恥ずかしい話し合いをしないといけない(笑)

モレールセット

会議が終わったら、早速スタート。

モレール値は、手札を出すごとに増減するのでメモを用意し、忘れないよう「現在のモレール値」を書いていくことに。
でも計算は、長女にしてもらいます。

かなり面倒くさいと思うのだけど、遊びだから、長女は頑張るがんばる(笑)
繰り上がりもパッと出る!
たまにマイナスも出るので、繰り下がりもある!

数字が40を超えたら暗算では無理なようで、私にバトンタッチしました。

これいいね、長女は楽しいから早くゲームを進めたくて、必死に計算していた

バースト時のステータスカード読み上げも、感情たっぷりに読み上げてくれた。
可愛すぎる、二人とも(笑)

そして、20分後、う〇ち大好き長女がゲームオーバーに!!!

モレール終了

漏れーちゃったステータスカード(写真左上)を読み上げ、大笑い。
次女も大笑い。
私も二人の様子を見て笑いが止まらない。

ゲーム終了したのに、「他のはどうなのよ?」と言って、他のステータスカードの0番を集めて、二人で読み上げてはゲラゲラ。
はっきり言って、プレイ中より、この時の方が盛り上がってたからね

子どもって無邪気すぎるー!

寝る前に笑いすぎてテンションが上がって、なかなか寝付けないという結果になりました。
モレール、寝る前はあかん。

効果

遊びながら、楽しく繰り上がりと繰り下がりの計算練習が出来た。
(モレール値+1から+3のカードが一番多いので、繰り上がり・下がりの回数は少ないです)

みんなで輪になって座り、一つのゲームに熱中することで、盛り上がりと共有感が凄い。

いいねー、このアナログ具合がたまりません。
お正月の帰省時に持って帰って大人数でやるぞ~!

詳細

プレイ人数:3~6人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:30分程度

4歳次女も参加できました♪

るるん。さんより、人数が少ない場合は「スキップ」や「リバース」などのカードは取り除いても、とアドバイスいただきました。
3人だったので抜くと、プレイ時間は20分程度でしたー!

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