むちブロ

家族レジャー、幼児教育など、生活で感じた「良かった・楽しかった・タメになった」をあなたにシェアするブログ

つるつるしない保護フィルム

小学生

スマイルゼミ。タブレットのペンが滑るなら、紙の描き心地に変えよう。

更新日:

スマイルゼミ」でタブレット学習をしている、小1の長女です。

新しくなったデジタイザーペンの機能は素晴らしいのですが、画面がツルツルするタブレット特有の書き心地には好き嫌いが分かれるのではないでしょうか。

今回は、スマイルゼミだけではなく、勉強や仕事、趣味でタブレット&ペンを使っているあなたにも是非読んでいただきたい内容です。

おすすめしたいペーパーライクフィルムの使用レビュー(動画あり)になります。

ノングレア(非光沢)で目にも優しいです。

スポンサーリンク
(投稿日:2016年11月26日)

きっかけ

キッズ携帯電話用の保護フィルムを探していた時、偶然目につきました。

過去の閲覧履歴から、スマイルゼミ3(2016年11月からの新機種)用にカットされたフィルムが関連商品にチョイスされていたのです。

ブルーレイカット衝撃吸収、スマホで人気の高硬質や、ラメ入りまである!
私が見ていたのは、日本製の商品を数多く扱うお店で、フィルムのオーダーメイドカットもしていて、品ぞろえが豊富です。

以前メールで問い合わせした際、丁寧な返信があったので、私個人はお店に良いイメージを持っています。

そこで、見つけた「ペーパーライク保護フィルム」(日本製)。

聞き慣れない言葉が、気になりました。

表面の特殊加工により、鉛筆で紙に書いているような描き心地を実現。

商品購入前に、100円のサンプルでお試しするようお願い書きがありましたので、携帯電話の保護フィルムと同時にこちらのサンプル品も申し込みました。

このサンプルは、送料無料なので、サンプルだけの注文も可能ですよ♪

試し書きの様子

ちなみに、2016年10月までの旧機種、「スマイルゼミ2」では、購入時のタブレットに保護フィルムが貼られていました。

電話で問い合わせたところ、2016年11月からの新機種「スマイルゼミ3」には保護フィルムは貼られていません。

「スマイルゼミ3」では、描きづらくなるので、保護フィルムの使用は推奨していません。

ブルーライトなどが気になる場合は、フィルムを各自で購入の上、貼ってください

とのことでした。

さてさて、保護フィルムを張ることで描き心地が悪くなってしまうのか、実験開始~♪

タブレットつるつる困る

↑真ん中の物がサンプルフィルム。

フィルムは3層構造になっています。
機器側の保護フィルム(1)、保護フィルム本体、表面側の保護フィルム(2)。

1をめくり、本体へ貼り付け、最後に2を外します。
すると、保護フィルム本体だけがタブレット面に残ります。

とても貼りやすかったです。
詳細は、説明書(写真右)に書かれているので安心です。

早速、長女のタブレットに貼ってみました。

紙の感触のフィルム

↑真ん中の少し左寄りに、少し色が変わっている四角形があるのですが、見えますか?

つるつるしない保護フィルム

↑メモ書きモードで書いてみました。

ザッザッと、鉛筆で紙に書いた時の音がします!
すごい!

その横のつるつる面に同じマークを書いたところ、滑るのでハートにコブが出来ちゃってる(笑)↓

つるつるしない保護フィルム

フィルムが無いところは、カリカリ音はせず、ペンが画面に当たる時のカチャカチャ音だけします。

全然違う!!

と驚きの声を上げた長女。

実際のカリカリ音はこちらの動画でお聞きください♪↓

左側がペーパーライクフィルム有り、右側がフィルム無しです。

フィルム無しでは、ツルッと滑っている感じが見られます。
本人が言うには、慣れてるからフィルム無しでも特に不自由は無いらしいです。

横で見ていた第三者的には、フィルム有りの方が書きやすそう

実際、私も書いてみたところ、フィルム有りの方が断然書きやすかったです。
フィルム表面に摩擦があるので、ペン先が滑らず自分の思い通りに止まります。
留めやハネなどのペン先の微妙な力加減を伝えるには、ツルツル面よりも、ある程度の摩擦が必要だと感じました。

また、気になっていたペン先の反応は、フィルムの有無に関係ありませんでした!
フィルム越しに操作が伝わりにくくなるのではないかと不安だったのです。
でも、スマイルゼミ3とこのフィルムの相性は良いです。

↓長女は、もう一度描いてみました。

今度は、「メモ書き」モードにして、赤ペンを使用。
画面上の消しゴムも使用しました。
紙で書くのと違って、タッチ1回で消えます。便利です。

ちなみに、「メモ書き」は、画面上の余白に自由に描き込める機能です。
画像が荒く少し見づらいですが、蛍光ペンもあります。↓

そして、2016年11月に新しくなったスマイルゼミの新タブレットでは、デジタイザーペンのペン尻に消しゴム機能が搭載されました。
その様子はこちら↓

ペン尻を軽く触れるだけで、消えます。

色味の変化

保護シートを貼ると、画面の色味が変わってしまうのでは?と、少し心配ですよね。

このシートは、ノングレア(非光沢)タイプなので、写真加工などの色味や解像度が重要なお仕事等で使用する際は、見た目に多少変化があるので要注意です。

その点に問題ないのであれば、ノングレアシートは画面に照明が反射せず、若干薄い茶色(灰色)の色味に変わるので(感じ方に個人差あり)目に優しいと言えます。

(私は普段使用しているパソコンにノングレアタイプのフィルムを貼ってから、画面への照明の映り込みが消えて目が楽になりました♪)

ですので、ネットサーフィンや文字入力がメインだったり、家庭学習などの利用では、ノングレアが適していると思います。

実際の色味の変化↓

ペーパーライクフィルム

左側がペーパーライクフィルム有り、右側が無しです。

ペーパーライクフィルム

携帯電話のカメラなので、分かりにくくてすみません(;'∀')

まとめ

・紙の描き心地に近づくペーパーライク保護フィルムを貼ったら、ペンが滑らず書きやすくなった。
・スマイルゼミの画面では色味はそれほど変わらず、むしろ目に優しくなった

ペーパーライク以外にも、色々な種類の保護フィルムを販売しているのでお好みのタイプを探してみてね♪↓
(スマイルゼミの他に、ipadやSurfaceなど多数の機種の取り扱いがあります)

実際のところ、長女曰く「フィルムは有っても無くてもどっちでもいい」らしい(笑)
ペン先の反応に変化がなかった点と、目に優しい点で、購入決定です(*^-^*)

購入後、ペーパーライクフィルムを全面に貼ったところ、
「めっちゃ書きやすい!こっちの方がいい!光も眩しくない!(※)」
と、大興奮でした。(2017.1追記)
※照明の映り込みがないから。

むーち(@mu_chiblog)でした。

公式サイト:◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!
↑資料請求でタブレット体験ブックがもらえるのは今だけ!

★スマイルゼミの記事一覧★

★Z会の記事一覧★
★ポピーの記事一覧★
★がんばる舎の記事一覧★
★四谷大塚の記事一覧★
★SAPIXの記事一覧★
★ドラゼミの記事一覧★
★公文の記事一覧★

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016
スポンサーリンク
スポンサーリンク

-小学生
-,

Copyright© むちブロ , 2017 AllRights Reserved.