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トラブル

溶連菌感染症は完治まで長い。兄弟がいる家庭は注意!

更新日:

普段、発熱しても翌日には元気になる6歳長女。
小児科へは1年以上通っていない。
子どもが3歳を超えたら、
「風邪気味や疲れからの発熱」と「何か異変を感じる発熱」が、何となく肌で分かってきた。
母の直感というやつかな。
そんな「異変」が久々に起こった話。

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(投稿日:2015年10月3日)

異変に気付く

夏休み最終日の午後に、長女が発熱した。
発熱前に頭痛を訴えるのも、普段の熱と変わりない。
長女は中耳炎になりやすいので、ここに鼻水や咳もあればすぐに耳鼻科へ行く。
しかし、鼻水・咳は無い。
夜に、9.4度まで上がった。
ツラい顔をしているのでカロナールを飲ませた。
明日の幼稚園は休んで、ゆっくり休養しよう。
その時は、まだのんびり構えていた。

翌日、早朝には7℃後半から8℃前半まで下がった。
しっかり話すし、果物も少し食べた。
このまま回復するかなと思った。
しかし、昼前から「喉が痛い」と言う。

午後、熱が8℃後半まで上がってきた。
喉を痛がり、元気がない。
乳幼児の夏風邪の代表格、ヘルパンギーナを疑い、喉を見た。
ヘルパンギーナにかかった時は、白い口内炎状の物が喉の奥の左右にたくさん出来ていた。
見ただけで「痛そう~~!!!」とすくんだものだ。
今回は、喉全体が腫れていて、奥の左右は白っぽいピンク色になり、白い筋みたいなものが多数走っていた。
「何か変だなぁ・・・?」

(私には医学の知識はありません。
普段の喉痛時の長女の喉と何か違うと感じただけ)

熱が上がったことと、喉に違和感を覚えたので夕刻、1年ぶりの小児科へ。

熱の経過と身体の状態を伝える。
喉を見た先生、
「う~ん、怪しいなぁ。溶連菌の検査をします」
長く巨大な綿棒を長女の喉に擦りつける。
痛みに強く、予防接種や診察を得意とする長女だが、オエッとえづいて涙ぐんでいた。
他の患者と隔離された小部屋で15分ほど待つ。
結果は陽性。PC

先生の説明と再診

細菌感染なので抗生剤を飲まないと治らない
・抗生剤は全てを飲み切ること
・3、4日後に再診
(それまでに異変があれば受診)
・薬をきちんと飲めば心配のないことだが、
まれに腎臓に菌が回ることがあるので念のため尿検査を2回する

そこまで説明した後、連れてきていた3歳次女をじっと見て、
「飛沫感染するので、下のお子さんにも抗生剤出しますね。
次回は一緒に受診してください」

長女の診察しか予約していなかったのに、その場で次女も見てくれた。
その日は運良く、次女の保険証と小児医療証も持ってきていた。
忘れていたら、取りに帰ったり手間がかかって大変だったと思う。

長女には、4日分のアモリン(抗生剤)、ムコダインシロップ。
次女にも4日分のアモリンが処方された。

アモリンは、赤オレンジ色の粉薬。
1回当たりの量が結構多い。
全てを口に含ませるとむせそう。
2回に分けて口に入れたら上手に水で飲めた。
長女曰く「甘いけどちょっと酸っぱい」

説明が無かったので、幼稚園へはいつから出席できるのか訊いた。
受診の翌日は学校・幼稚園は欠席することが決まっているらしい。
熱が下がっていたら、明後日から登園可能
(この時点で薬が効いているので感染力無し)

翌日、平熱までスコンと下がり、普通に食事もできた。
喉の痛みもマシになっていた。
その後、発熱もなく、元気になったので登園可能日から登園した。

3日後に再診。
すっきりと全快した長女、薬の効きも良いとのこと。
アモリン6日分が追加された。
身体は元気でも、菌を確実に死滅させる為に薬は全て飲み切る。

次女は、変わりなく元気はつらつ。
「うつらなくてよかったね」と、笑顔の先生。
当然、次女の薬は出なかった。

今後のスケジュール

・7~10日後に1回目の尿検査
・再度、間をあけて2回目の尿検査
・2回とも異常がなければ完治

小児科で尿検査をしたのは初めての経験。
尿は持ちこみOKとのこと。
朝採ったものを小さめのペットボトルに入れた。
長女が次女に「飲んだらだめよ」と言っていた。
ギャー!!Σ(゚Д゚)
病院に行くまでの間、二人の手の届かないところに隠した。

1回目、
尿が少し汚い(!?)が、溶連菌に直接関係するものではなく経過観察。
2回目、
尿は綺麗。問題ないでしょう。

とのことで、発症から約1ヶ月後に完治!
(途中シルバーウィークもあって検査が遅れた)
長かった~。

ネットで溶連菌について探すと、
・いちご状の舌
・かゆみのある発疹
・急性期を過ぎると指の皮が剥ける
など、特徴的な症状が挙げられている。
長女には、どれも現れなかった。

熱と喉痛しか症状が出ないこともある。
お子さんに何かいつもと違う雰囲気を感じたら早めに受診ですね!

それと、先生が次女のことを気遣ってくれたので家庭内感染も無く助かった。
溶連菌かも…と思った時は、症状のない兄弟も一緒に受診する方がいいのかも。

まとめ

夏でも溶連菌感染症にかかる
・鼻水と咳がなく、高熱&喉痛は小児科
・いちご舌や発疹症状が出ない子どももいる
兄弟がいる場合は一緒に抗生剤を処方してもらう手もある

我が家の幼稚園児、そろそろ「お勉強」させてみようかな…

1ヶ月の受講費はどれくらい?
どんな教材があるの?
・勉強はしているけど、うちの子、出来ない時にイライラしちゃう。なぜ?

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