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リンツチョコ

食べもの

高級チョコで癒されたい!リンツのチョコがとろっとろで濃厚。疲れが吹き飛んだ。

更新日:

チョコレート、好きですか?

ゴディバ?ピエールマルコリーニ?ロイズ?モロゾフ?5円チョコ?

それでは、「リンツ」ってご存知ですか?

今回、スイスのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」のトリュフチョコを食べました。
口の中でとろけて、幸せ~になりました。

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(投稿日:2016年7月27日)

リンツとは

  • それまでチョコレートは硬く、何度も噛みしめないと食べられない食べ物だったが、1879年にスイスのロドルフ・リンツ氏が、口の中でとろけるチョコレートの製造法を編み出した。
  • 最高級のカカオ豆素材を使用。
  • 世界100か国以上で愛されている。

その歴史や、リンツのチョコが美味しい理由を知るページ⇒「世界のリンツ」(公式HP)

食べたチョコ

リンツ通販

リンドール(トリュフチョコ130g)とミニサブレ15枚のセットです。

梱包

チョコレートの品質を守る為、4~10月はクール便で届きます。

リンツ通販

↑白い箱を開けると、チョコを美味しくいただく為のお願いや、リンツのチョコレートに対するこだわりなどが書かれたミニブックレットなどが入っています。

リンツチョコ

ギフトで「質の良い物を贈りたい」場合、こういった資料がしっかり同封されていることはポイントが高いですよね!
特に目上の人への贈り物は気を遣います。

リンツ通販

↑ブックレットを取ると、緩衝材で丁寧に守られた商品の箱が出てきました!
光沢のある茶色地に、金のゴム、金のロゴ。落ち着いていて格調高いです。
(スイカは大きさ比較の為です)

リンドール

リンツチョコ

↑一粒13gのトリュフチョコが10個入っています。

大きさ:直径2.5cm
重さ:13g

結構大きなサイズです。
口に入れると、ほっぺがぷく~と膨れます。

なめらかな口どけを楽しむ為に、冷蔵庫から出して少し時間をおいてから食べるようにパンフレットに書かれています。

その通りに食べると…。
外側のチョコが緩やかに解け始め、その内側からとろけるチョコレートフィリングが溢れ出て、限りなく滑らかで甘いベールがかかったかのように口の中に広がります。

うおお、なんだこれ。
幸せ過ぎる。

食べごたえのある一粒なので、10個入りでも少ない感じがしません。

1個の価格:税込み99円

リンドールを食べた後、主人に「1個いくらだと感じたか」尋ねてみました。

主人は、150~200円くらいを予想しました。

1個100円で買えることを知ると、
「この味で、安い!ゴディバよりコスパ良くない?俺はこっちの方が美味いと思うし」
と、嬉しそうでした。
(ちなみに、ゴディバ (GODIVA) ラッピング トリュフ ミルク 5粒は税込756円、1粒151円です)

味のバリエーション

左上から時計周りに、エキストラダーク、ホワイト、ダーク、ミルク
(断面をお見せしたく、半分に切りました)

リンドール

↑左下のミルクの、内側のフィリングが少し溶けかかっているのが分かりますか?
本当に繊細なチョコなので、常温になっただけで解け始めるんです。

で、とろっとろのチョコも美味しいのですが、7月という時節柄、冷やしたまま食べてみたくなりました。

冷蔵庫から出して、すぐに食べてみたところ、そっちも大満足でした。
頬張ると、口の中がヒヤッとし、噛むとパキッと音を立てて外側のフィリングが割れ、内側のやわやわなフィリングが出てくる。
やわやわフィリングも、常温で食べるより少し固め。
舌でコロコロと転がすと、どわーーーーーと溶けてゆく。
これも面白い。

お味の一言メモ。

エキストラダーク:主人が気に入った。思っていたよりは甘め。芳醇。
ホワイト:甘ったるくなく、脂っこくなく、すっきりした味。
ダーク:甘さと苦みのバランスが良い。私は一番好き。
ミルク:外も中も、甘い。

ストロベリー&クリーム、抹茶サブレ、キャラメル

リンドール

ストロベリー&クリーム:とてつもなく甘い。イチゴがぶわっっと来る。
キャラメル:ミルクと似ているけれど、ほんのりキャラメル風味。子ども達お気に入り。

リンドールには他にもフレーバーがたくさん!
期間限定フレーバーも気になります。

抹茶サブレ

直径約4cm。

薄いのに、見た目と違ってザクザクガリガリの歯ごたえしっかり系。
一口噛むと、苦みのある抹茶の味がブワッと上がってくる。

アーモンドが入っているようだけど、存在感なし。
中に入っているチョコチップは、室温28℃ではチョコの表面が溶けてツヤツヤと光り出していた。
食べていると、溶けたチョコとサブレが混ざっていく感覚がある。

口の中からサブレが無くなった後も、抹茶の存在感はまだある。
「抹茶」のお菓子というと「はんなり、ほわっと香る」女性的なイメージだったけれど、このサブレの抹茶は存在感があり、男性的な硬派な食感だった。

ブラックコーヒーと一緒に食べたら、苦さの相乗効果で、甘党な私は楽しめなかった。
(なぜブラックだったかと言うと、リンドールを先に食べていたから。普段は牛乳入れるけど、チョコと食べる時だけはブラックが好き)
慌ててカフェオレを淹れたら、サブレが苦くなくなり、楽しめた。

また、上記の感想は、リンドールを食べた直後だったので、苦みを強く感じてしまったのかも。

後日、サブレだけ食べてみると、それなりに甘みを感じました。
サブレ独特のしょっぱみもありました。

ちなみに、娘たちには不評…。
子供にとっては抹茶の苦みが目立って美味しくなかったようです。

店舗もあるよ

リンドール、また食べたいなぁ~。

チョコレートにクール便を利用するので、4~10月は送料が高いんですよね。

全国に17店舗あるので、買い物ついでに寄っちゃおうかな。
アウトレット店舗もある!
山盛り買いたいわ…⇒店舗情報

自分へのご褒美を買いたいむーち(@mu_chiblog)でした。

まとめ

  • リンツは歴史があり、世界中で愛されるチョコレートブランド
  • 味と品質、価格のコスパが高い
  • 自分へのご褒美や、目上の人への贈り物にも
  • ウェディングのプチギフトもある!かわいい!
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