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神奈川県立 生命の星・地球博物館【恐竜・動物・虫好きさん集合!】予想以上のボリュームと楽しさ

更新日:

8月上旬の平日。

暇相そうにしていた年長の長女に、以下のどこへ行きたいか尋ねました。

  • チームラボとのコラボ展示「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」開催中の新江ノ島水族館(藤沢市)
  • 水遊びが出来る厚木市ぼうさいの丘公園
  • 恐竜の化石や剥製が見られる神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市)

のうち、どこへ行きたいか長女に訊いたら、「博物館!」との答えだったので、
生命の星・地球博物館へ行ってきました。

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(投稿日:2015年8月8日)

駐車場

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朝9時からの開館。10時過ぎに到着。地下駐車場(無料)はそこそこ車が入っていた。もっと遅いと満車になるのかな?

さすが夏休み。
箱根温泉が近いからか、おじいちゃんおばあちゃんも一緒の旅行中の家族連れが多い。

展示内容

1階

地球誕生から生命誕生に関する岩石や鉱物、古代生物や恐竜の化石動物の剥製の展示がメインとなっている。

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数が多くて、ゆっくり見ると時間がかかる。

個人的には、マントルやマグマなどの火山関連についてすごく勉強になった。
触れる隕石や、38億年前の地球最古の岩石など、実物展示のスケールが大きく、ド迫力な大きさ!

ボランティアガイドさんが磁石を貸してくれて隕石にピッタンコ!↓

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昆虫の標本のいくつかはアート風に美しく展示されていたり。

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恐竜・動物・虫好きさんにはたまらん展示内容です。

それから、1階の展示は音声ガイドを自分の携帯電話で聞くことができます。
展示品の横にあるQRコードを読み取るだけ!

3階

「神奈川県の自然」「自然との共生」のテーマ展示。

1階の展示と比べると、3階はあっさり。
特に自然との共生になると…スカスカ感がしてちょっと寂しい。

上記は有料ゾーン。

無料ゾーン

無料ゾーンには3階の「ジャンボブック展示室」、2階の「ミュージアムライブラリ」、1階の「SEISAミュージアムシアター」があります。

ジャンボブック

展示ケースが巨大な本の形をしていて、小人になった気分を味わえる。

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展示の中の一つが、”生命大躍進展に貸し出し中”と書かれた札だけが置いてあり、先日観てきた展覧会とリンクしたので面白かった。

ニュージアムライブラリ

個人的には、ミュージアムライブラリがすごく楽しかった。

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「ちょっと覗こうか」と思って立ち寄ったけれど、「じっくり」滞在してしまった。

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自然に関する図書、雑誌、児童書などが自由に閲覧できる。
蔵書は2万冊だそう。

一般の図書館より、各分野の専門的な本がぎゅっと凝縮して揃えられていて、閲覧していて楽しかった。
児童書もたくさんあり、子どもたちもあれやこれやと楽しんでいた。
近くにあったら毎日通いたい~

SEISAミュージアムシアター

講演会やイベントの会場にもなるホールで、平常時は1日9本もの映像を上映しています。

映像は15~20分ほどで、3歳の子でもギリギリ座っていられる長さだった。

特に子供も楽しめたのが「インタラクティブ・クイズ 怪人ネイチャーランドの挑戦」。
座席についているボタンを使って各人がクイズに参加できる。

面白いのは、映像は5種類用意されているのだけど、場内の多数決を取り上映内容を決定することだ。

私と長女が選んだ「ヒトの謎を科学する!」と次女が選んだ「魚のサバイバル」は少数にてボツ。
「地球は生きている」が上映された。

映像にはクイズが3問あり、やはり会場の答えを多数決で決めて、怪人と対決する。
この怪人のド派手な化粧や話し方と大袈裟なジェスチャーが面白くて、幼児の心を捉えて離さなかったw
私も濃いキャラが好きなので3人で笑いまくった。

あと「生命の星・地球」映像も観たけれど、お猿から一瞬でホモサピエンスまで飛んでしまい、長女の好きなネアンデルタール人は出てこなかったので残念そうだった。

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長女のマイブームの、↑木の実を食べる猿人、↓ネアンデルタール人w

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お昼ごはん・食事

館内にレストラン喫茶あり。
お昼時など何度も前を通ったが、満席にはならなかった様子。

飲食物の持ち込みは、3階に2箇所あるラウンジへ。

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もう一箇所は、この大きなソファと壁沿いにもソファがあった。
ラウンジからテラスへ出ることができ、テラスも飲食可能だ。
でも夏は暑いので、ちょっと厳しい。

コインロッカー

荷物は1階のコインロッカーへ。
100円返却式。

コインロッカーの近くにはSEISAミュージアムシアターとトイレと水飲み場があり、何度も利用しました。
子連れは荷物が多いので助かります(*´▽`*)

企画展

他に、1階には企画展示室もある。
この日は、「生き物を描く―サイエンスのための細密描画―」を開催中でした。


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学術論文写真の無い時代の図鑑に使われた描画や使用された画材が展示されている。
また、数cmの実物標本と絵を同時に見られるので「この小さな虫をどうやってこんなに細かに描くの!?」とその精密な技巧にびっくり仰天した。

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その後…

時間が余ったら「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」へ行ってアスレチック水遊びをしようと思って準備もしていたけれど、閉館時間までずっと居ました。

時間が足りなかった…。
というか「ミュージアムライブラリ」にもっと長くいたかった…。

閉館時間まで遊べて満足だった神奈川県立生命の星・地球博物館でした。

概要

  • 開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
  • 休館日:月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)
  • 館内整備日(8月を除く、原則として毎月第2火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、国民の祝日等の翌日(土曜日、日曜日または国民の祝日等にあたるときを除く)
  • 入館料(通常展のみ)
    中学生以下:無料
    高校生、65歳以上:100円
    15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く):300円
    20歳以上65歳未満(学生を除く):520円
    ※JAF会員証や小田急箱根フリーパス提示で割引あり
  • 住所:〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
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