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危険・有毒生物図鑑

幼児教育

毒!危険!子ども大好き『有害生物』の図鑑が面白いからオススメする

更新日:

博物館で、虫の標本なんかを見ていると、「有毒マーク」に反応しませんか?子どもって…。

赤のドクロマークだったり、ビックリマークだったり。
なんだか秘密めいた危険な香りに、そそられるんでしょうねぇ。

「あ~!毒!これも、毒!毒ばっかりー!!」

うちの長女が年長児の頃、毒マークが大好きで、嬉々として教えてくれました。

それで、先月、

「サフランに毒あるんだってー、ニラと間違えて食べた人が死んだってニュースで言ってたよ。
見分け方は、ニラは臭いけど、サフランは臭くない

と、私の知らないことをペラペラしゃべっていたので、

「え!?サフランって、サフランライスの、あのサフラン?毒あるの?」と、

私も気になって、一緒に調べましたら、イヌサフランという品種でした。

また、長女は毒キノコにも興味があって、

「この前、公園にキノコ生えてたから、ネット見せて。毒キノコかもしれない!

と、【ググれコール】をするようになったので、この際、図鑑を渡すことにしました。

でね、買った図鑑が、めっちゃ面白くて満足いくものでしたので、ご紹介します!

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(投稿日:2017年6月10日)

学研の大図鑑 危険・有毒生物

この図鑑の【すごい所】はたくさんあります。

それを一つ一つ説明していきますが、先にお伝えしたいのが、何と言っても、レビューの評価の高さ!!

Amazonも、楽天ブックスも、評価高すぎ。

大人にも、子どもにも、ウケている。
お医者さんにも…

「ほんまかいな~」と半信半疑で購入したら…、本当だった…!!!

以下に列挙しますよー。

おすすめポイント

ウイルス・微生物まで収録

  • 海に住む危険・有毒生物
  • 陸に住む危険・有毒生物
  • 有毒・危険植物
  • 有毒キノコ
  • 動物由来感染症

ありとあらゆる有毒生物が載っています。

白黒ページになるけれど、「動物由来感染症(寄生虫含む)」まで…!!

ウイルス・微生物図鑑

目ん玉飛び出るくらいビックリしました。
ウイルス・原核生物・真核生物がウジャッと、おりますよ~(笑)

生命の危険度・被害様態をマーク分類

生命の危険度

この図鑑では、生命の危険度AからCの3段階に分けて、その対処法が記されています。

毒おすすめ

例えば、Aだと、

死亡する危険や後遺症が残る可能性がきわめて大きいので、直ちに病院へ行く(場合によっては応急処置の後)。

オニヒトデやアカエイ、スズメバチ各種、トリカブトなど、有名どころはもちろんAですが、図鑑を見ていると、Aに属している生物が、かなり多いです。
見たこともないような生物や、意外な生物に、ゾクッとします。

長女は「Aだ!これもAだ!」と、大興奮です。

Cでは、パイナップルやキーウィフルーツ、ブロッコリーなど、お馴染みな植物も載っています。
「皮膚炎を起こす果物や作物」という項目です。
野菜を多量に扱う職業の方は、取り扱いに注意とのこと。

被害様態

刺す、触れる、咬む、吸血する、アレルギーを起こす、食中毒、切る…などなど。

アリ図鑑

お馴染みのアリさんも、むやみに触ると咬まれたり蟻酸でかぶれることがあるので注意。

実に16種類の被害様態で分類されています。
とても分かりやすいです。

応急処置の知識

Amazonに、お医者さまによるレビューがありました。

診察時、どの生物の被害に遭ったのか聞き取りの手助けに使えたり、図鑑に載っている応急処置方法が正確、ということでした。
(もちろん、できるかぎり医療機関を受診するように、とのことです)

応急処置まで読むことが出来るんです。この図鑑。

虫に刺された応急処置

長女は、吐いている絵や、被害写真を見て「うわ~~~」と青ざめています。

その他

植物図説

植物を調べる為の用語解説集や、主な用語解説集まで、詳しく読めます。

参考図書は、写真に入りきらないほど、羅列されています。

参考図書

気になる本へ移動し、さらに知識の海へダイブすることが可能です。

少し気になる点

  • 毒キノコのページが少ない
  • 2003年初版、古さが気になる

長女の興味が毒キノコだったので、毒キノコ図鑑と迷いました。

この図鑑では、毒キノコは7ページだけ
少なく感じるけれど、長女の知っている種類は載っていたので満足げです。

他に、光る毒キノコや名前がおもしろい毒キノコを見て、楽しそうにしています。

また、この本を購入するにあたり、気になったのが、初版が2003年ということ。
でも、最初に書いたとおり、読んだ人々の評価が高かったので、思い切って決めました。

結果は、古さを感じないほどの高い満足度です。
買ってよかった。

ちなみに、届いたものは、2013年2月の第11刷でした。

蚊種類

見ているだけで、かゆ~いページも…

まとめ

  • 難しい漢字にだけフリガナが振られているので、小学生は(特に低学年)自力では読めないが、危険分類マークやカラー写真とイラスト、名前だけでも楽しめている。
  • レビュー評価が高い
  • ウイルス、微生物まで網羅
  • 毒・危険の種類、危険度がマーク分類で分かりやすい
  • 応急処置の知識がつく
  • 大人でも、子どもでも、楽しい!

久々に、我が家の大ヒット本に出会えました!!

長女はかなり気に入って、しょっちゅう本棚から出して魅入っています。
次女に、教えてあげたりしています。

毒や危険生物に興味のあるお子さんに、是非♪

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