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生命大躍進展

博物館・美術館

生命大躍進展感想&かはくたんけん隊(クイズラリー)の様子@国立科学博物館

更新日:

(前記事の続き)
腹ごしらえの後、ようやく今回のメインイベント特別展「生命大躍進」へ!
こちらの記事では、「生命大躍進展」と、「かはくたんけん隊」についてです。

前記事では、周辺駐車場、レストランの食事、飲食物の持ち込みなど書いています。

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(投稿日:2015年7月18日)

生命大躍進展

平日のお昼間、会期始めだからか、目立った混雑も無く、スムーズに観ることが出来ました。

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触れる化石や、等身大の古代生物模型など子供も楽しめる箇所もある。

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でも、基本子ども向けではないので未就学児には退屈だったようで、「早く!」と急かされたりもした。
飽きてくる頃に、映像ブースがあるのでそこでリセット(笑)
映像はところどころに用意されていて、最後の総まとめの長い映像は、座ってじっくり見ていた。

展示は、私のような素人にも分かりやすくまとめられており、とても勉強になった
小さな小さな生命誕生から5回もの絶滅の危機を乗り越えながら、目や胎盤の獲得など新たな進化を遂げようやくヒトまで辿り着いた奇跡。
その期間40億年。気が遠くなるわ~。

5億8000年前の実物化石を見て頭から湯気が出そうになったり、トゲトゲ・モリッとした三葉虫を見てゾワッとしたり(笑)、楽しく過ごせました。IMG_4264

グッズ売り場の手前に、科学エンタメアプリ「コダモン」を大きなモニターで体感できるブースがあり、遊んだ後にカードをもらって子供達はウキウキでした。IMG_4267

8月末に再訪しました。特別展には入らなかったけど、買い忘れていた図録を買った♪
オールカラーで、解説や図表も多く価値があります。2,300円↓

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アノマロカリスの折り方は、出口付近の壁に掲示してありましたね(*´▽`*)IMG_6042

「特別展・生命大躍進 脊椎動物のたどった道」
会期:2015.7.7(火)~10.4(日)
開館時間:9~17時(金曜日は20時まで)
※休館日、夏休み特別開館延長、東京国立博物館「クレオパトラとエジプトの王妃展」との相互割引あり。詳細は事前にご確認を。
入場料(常設展含む):一般・大学生1,600円、小・中・高校生600円
<巡回予定>
名古屋市科学館:2015.10.17(土)~12.13(日)
愛媛県美術館:2016.1.16(土)~4.3(日)
大阪市立自然史博物館:2016.4.16(土)~6.19(日)
岡山シティミュージアム:2016.7.15(金)~9.4(日)

かはくたんけん隊

その後、朝からバタバタしてゲット出来なかった「かはくたんけん隊」キット(350円)を購入する為、日本館の地下1階へ。

お子様とその保護者の方を対象とした、館内をめぐるプログラムです。
「見つける」「観察する」「表現する」などの活動を通じて、館内を自由にめぐります。
ワークシートは「日本館」「地球館」のどちらかをお選びいただけます。
(対象年齢は4~6歳ですが、どなたでも購入いただけます。)

国立科学博物館公式HPより引用

画板にもなる鞄には、鉛筆、ルーペ、鏡、紙製の帽子が入っていた。

紙製の帽子は、組み立てるだけだとペラペラしてすぐに頭から落下してしまうので、セロハンテープの持参をお勧めする。
(折角可愛いのに、現地で使えなかった…。帰宅後、テープで補強したらバッチリ!ちゃんと4~6歳サイズだし落下もしない)

長女はこれを早く手に入れたくて、生命大躍進展で「早く!」と急かしていたのだった。

IMG_4269↑次女の紐が長い!玉留めを作って調節できますよ~

ネタバレになってしまうのでワークシートの写真は載せませんが、観察・模写・クイズなど7問程度ありました。
5歳では地図の見方がイマイチ理解出来なかったので、大人が「出題場所のヒント」を出してその後は自分で探させた。
40分ほどで終了。

ノーヒントで子ども自身が地図を読み解き進めるなら、もっと時間がかかると思います。
その場合は、小学校低学年のお子さんでも十分に楽しめそう。

問題を全て解いてゴール地点へ持っていくと、隊員証にスタンプが押してもらえます。
スタンプは地球館と日本館でセットになっているので両方参加してコンプリートしたくなる手法。

鞄は、クラフトワークが出来るようになっていて、帰宅後も楽しめる。

こういう企画、イイですね~~(*^^*)
どうしても展覧会・博物館って対象年齢が高いので幼児は退屈してしまうんですよね。
「コンパス」「かはくたんけん隊」のような、幼児が主役になれる企画があることで家族全員で楽しめて実に満足です。

シアター360

話が前後してしまったけど、「かはくたんけん隊」の前に、日本館地下1階の「シアター360」(正式表記は「36○」)を観ました。

球状のドームの内側がスクリーンになっていて、映像が動くとこちらも動いているような臨場感や浮遊感が凄い。
幼児も楽しんでいました。
出口に新しい映像を作る為の募金箱があり、感動したので少しだけ小銭だけど入れました(*ノωノ)

時間が足りない!

これだけ遊んで、あっという間に閉館時間に…。
まだ観ていないのが、地球館2階・地下2、3階。日本館1~3階。
ん!?まだ半分以上残ってる!?

「かはくたんけん隊」の「日本館バージョン」にも挑戦したいし、また来るぞ!
時間がいくらあっても足りない、ボリューミーな国立科学博物館でした。

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常設展だけでいいなら、高校生以下無料一般・大学生620円って安すぎだよね!?
そうそう、年間2回以上行くなら「リピーターズパス:1,030円」がお得!レストランやショップの割引も受けられる♪

夏休みもイベント沢山!

夏休みの科博では「サイエンススクエア」(2015.7.28~8.16)という、小中学生向けの科学体験イベントが開かれるそうです。

材料費が有料のものもあるけどパンフレットをざっと見たところ、ほとんどが無料で体験できる!
数は少ないけれど、未就学児・高校生が参加出来るものもある。
夏休み、科博へお出かけのご家族は早めにチェック!
事前予約が必要なものが多いので、詳しくは公式HPにて。
これ、パンフレットを見ているだけで楽しいわ。
内容が多岐に渡っていて、大人も参加させてほしいくらい!
カプラのワークショップや腸内細菌のボードゲームやりたいw

よかったら前記事もどうぞ♪

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