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ドラゼミ徹底反復

小学生

「継続は力なり」を実感したのはドラゼミの徹底反復プリント。

更新日:

昨日、嬉しいことがあったむーちです♪

飽き性で、同じことの繰り返しが好きではない長女が、今月頑張っていたことがありまして。

17日目(延べ回数19回目)にして、計算プリントの目標を達成することができました!

ここまで至る経緯で、途中、小1生がどれだけ頑張っても、超えられない壁がありました。
学校ではまだ計算を習っていないし(数の分解や合わせていくつ?の考え方までで、式と答えをバシバシ書いていくのはまだ)、解くことは出来てもコツなどを知らないからです。

で、やはり親のアドバイスは必要でした。
その辺りのお話です。

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(投稿日:2016年5月31日)

ドラゼミは結構ハード?

長女が受講しているドラゼミには、テキストの中ほどに、コピーして毎日使う「徹底反復計算プリント」と、「徹底反復音読プリント」がついています。

この計算プリント。
4月号は数字を書く練習でした。

それが、今月はいきなり、50問の足し算(繰り上がりなし)になりました。

それも、こんな目標が。↓ドラゼミ徹底反復

可愛い顔して、サラッと手厳しいことをのたまうドラちゃんである…。

長女の成績

点数は、19回中、初回・2回目・4回目・17回目の4回以外は満点。
全問正解できなかった回は、1問か2問のミスでした。

所要時間は、初回が3分台後半で、そこからずっと3分台が続き、一度は4分台もありました。

点数は取れるのに、タイムが伸びません。

他のドラゼミ会員の方とお話する機会がないので、この2分を切るという目標設定が難しいのか簡単なことなのかが分かりません。
(コメント欄やTwitterでお気軽にお聞かせください♪)

計算問題をやり始めたのが春からという長女にとっては、かなり難しかったです。

親のアドバイス

初回から7回、3分台が続きました。

変化がないので長女のモチベーションも下がってきた気がします。

そこで、時間をロスする原因に気付いてくれたらいいなと思い、計算した後に、尋ねました。

「問題を早く解く為には、どうしたらいいと思う?」

「…わかんない」

「じゃ、1の列解いてみて」

「1たす1は2、1たす5は6、1たす7は8…」

「それなんだよねー、分かった?」

「??」

「○○は、計算の式を声に出して読みながら解いてるのね。それで、時間がかかってる。
それから、このドラゼミの問題は、『たす1』がずらっと並んでるでしょ。
だから『1たす』は覚えて解けるよ」

長女は「本当だ!」と言って、目をキラキラっとさせました。

「まず、声に出さないでやってみてくれる?
心の中でも、『たす』を言わないようにして、『1・1』『5・1』『7・1』と数字だけ読むのはどお?
それか、『1増えるだけ』って考えるとか」

「ふーん」と、考えるように答えた長女。

私は勉強できない方の人間なので、アドバイスの出来の良し悪しは分かりません。
でも、長女は何かを掴んだようでした。

次の8回目では、一気に2分半までタイムを縮めました。

手応えを感じて、長女のやる気が戻ってきました。

壁が再度立ちふさがる

9回目から16回目は、2分10秒~30秒に停滞。

ある日、週末だったので、主人もダイニングテーブルに集っており、長女の様子を見ていました。

次は、主人が言いました。

「○○の鉛筆が止まってしまう問題はどこ?」

「ここと、ここと、ここ。」
(6や7の計算)

「6+3は、絶対に9なの。答えが変わることは無い。だから、鉛筆が止まる問題の答えは完全に覚えたらいい」

とか、何とか言っていました。
(私は他の事をしていたのであまり聞いていなかった)

その次の回、なんと2分を切って、1分57秒!!

わーーっっ!と、長女は歓声を上げました。

…でも、痛恨の1問ミス。

そこから2回後に、満点&1分50秒を記録。

ギリギリ5月中に、ドラちゃんのお題をクリアすることが出来ました。

親の役割

今回、学んだのは、子供の頑張りを見て、親が足りないところを補う作業は必要かと感じたことです。

一方的な押しつけではなく、子どもに気付かせるっていうのが重要なのかな。

主人はまだまだいけるだろうけど、私は何年生まで可能なんだろうか…。
限界が来るのは、そう遠くはない気がするなぁ。
私も勉強しなくちゃ(≧▽≦)

また一つ、成功体験を獲得した長女。

興味深いのが、モチベーションが下がった時でも、自分から「『アタック』する!」と言って取り組んでいたことです。

得意ではないことでも、ゲーム感覚で気軽に取り組めていました。

ドラゼミ道は続く…

ちなみに、先日届いた6月号の反復プリントは、引き算で50問、またもや2分以下目標でした!

長女に発表したら、
「ずこーーーーーーっっ!!」と言って、ずっこけてました(笑)

(追記:ちなみに引き算は、4回目で全問正解&2分以下達成しました。
本人曰く、「足し算より引き算の方が得意」らしい…)

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