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朝活

小学生

長女入学後の様子。朝時間の活用で毎日の学習習慣はこうなった

更新日:

長女が入学して二週間が経ち、ようやく安定した生活リズムを送れるようになってきました。

そんな中、毎日の学習習慣を朝に組み込んだところ、長女だけでなく次女や主人にまでプラスな効果が!

そして、1年前の記事(幼児が毎日の学習習慣を身につけた方法とは?)で「入学後、学習習慣がどうなっているのか続編を書く」と書きました。
そのアンサー記事でもあります。

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(投稿日:2016年4月20日)

我が家の朝活

なぜ朝活動なのか?

我が家は全員、朝が弱いです。

主人は、一人だと寝過ごしたりするので私が起こしています。
(出張中は起きれていてるか心配で、電話することもしばしば)
起きてからも朝ごはんとトイレを済ませたい派なので1時間は必要。

私は、学生の頃から低血圧であるのと、元々動作がのんびりしているので支度に時間がかかります。

長女は、朝はチャレンジのコラショ目覚まし時計を使って一人でシャキッ!!っと起きてきますが、そこから支度を始めるまでダラダラとテレビを見ていました。
小食なのもあって、毎朝「お腹空いてない」と言って少ししか食べません。

コラショ目覚まし時計

次女は、目覚めのタイミングが悪いと大泣きで(乳幼児では普通かな?)、タイミングが良い時はニコニコ起きてきます。

そんな感じなので、起床から30分で家を出るのは不可能な一家です。

朝弱い人々がなぜ朝活なのかと言うと、きっかけは長女の毎日の家庭学習でした。

帰宅後の様子

遊びがメインだった幼稚園と、集団行動や学びがメインになってくる小学校では子供の生活や気分のありようが一変します。

長女は入学を楽しみにしていたし、今も毎日楽しく通っていますが、やはり普段より気が張っていて疲れるのか、最初の一週間はほとんど夕方に昼寝をしていました。
帰宅直後はテンションが高いけれど、ワークをいつやるのか尋ねると、「後で」と言って遊んでしまいます。

そして、本人の言うように任せると、「後で」の時間には寝ている…といったパターンです。

でも、園児の時の方が毎日学習出来ていたので、退化するのもなぁと思いました。

そこで、朝、長女が早く起きてからダラダラとテレビを見ている時間に学習タイムを組み込んでみたらどうかと主人と話し、実行してみました。

「学校から帰ってからワーク出来ない分、朝にしない?」と提案したところ、拒否されると思っていたら、意外とすんなりOK。
テレビ番組にこだわりはなく、ただ身体が動き出すまでの間ボーっと見ていただけの模様。

今までは食事に時間がかかる長女の為に、朝ごはんタイムを30分間にしていたのを、朝活時間を差し込むことで後ろにずらして15分間で集中して食べる。

朝のタイムスケジュールを組み、家族で取り組むことにしました。

4月の学習カレンダー


4日以降が、入学直後の週。
家庭学習はまばら。

朝活を始めた翌週(11日以降)は、ワークの取組み量が増えています。
(「100」というのは、後述のプレ100マス計算のドリルのこと)

タイムスケジュール

今まで

6:30 起床、着替え(テレビ見ながら)
6:45 朝食
7:15 歯磨きなど身支度(終わればテレビ)
7:45 出発

朝活開始後

6:30 起床、着替え(テレビつけない)
6:40 朝活動(ドリルが終われば自由時間:テレビはつけない)
7:15 朝食
7:30 歯磨きなど身支度(終わればテレビ)
7:45 出発

朝活の内容は、ドラゼミの「徹底反復計算プリント」と「100マス計算の前に」のドリルを1枚ずつ、それが終わったらZ会かドラゼミかチャレンジのワークをひとつ、の計3種類に取り組む予定でした。
その3種類が、長女と決めた1日の学習量だからです。
(⇒徹底反復プリントの詳細:ドラゼミ

でも、さすがに朝からそこまでガッツリ取り組めなく、「ワークは帰ってからしたい」と言うのでOKしました。

なので現在の朝活は、プリント1枚、ドリル1枚です。
(ドリルの内容が長女にとって難しくなってきたので、ドリルを終えた時点で「プリントは帰ってから」と言われる時もあります)

朝活の内容

徹底反復計算プリント

ドラゼミのさんすうのワークの一部分。
テキストからコピーして、最低2週間、毎日取り組む。
(残りの2週間は、こくごの音読になる)

4月号なので、計算ではなく数字を書く練習。

ドラゼミ反復計算
後半はタイムアタックなので、ゲーム感覚でやる気が出るみたい。

やさしい100マス

1月に購入した物。(購入日の日記
陰山英男先生監修の計算ドリル。
ようやく本格的に活用出来ました。

4日間同じ問題を解く。
4回終わると、少し難しい問題になり、また4日間その問題を解く…の繰り返し。

最初は「繰り上がりのない足し算」から始まる。
計算が苦手な長女が、24回分を終えて「繰り上がりのある足し算」まで進んだ。
信じられない気分。

100マスの前に計算シリーズ

各社ワークのように子供向けの絵や説明は全くないのだけど、一緒に数問解くと、コツを覚えて解けるようになった。

あとは同じ問題を4度解くので自然と身につく感じ。
毎回得点が上がってゆくのが面白い。
反復の大事さが身に染みました。

計算に苦手意識を持っていたり、初めて取り組むお子さんに超おすすめの一冊です。

まだ半分ほど残っていて、内容は「繰り下がりのある引き算」や「初めてのマス計算」なので、長女がいつ壁にぶち当たるか、私がドキドキしています。

気分が乗らない日

朝活に気分が乗らない時は、自分から「今日はやらないけど、ご飯のお手伝いをする!」と言って食器の準備やご飯をよそったりしてくれます。

また、始めてから途中でやめてしまい「帰ってからする」と言う日もある。
そんな時は、机に向かったまま出来るお絵かきや絵本タイムに。

勉強に自発的に取り組んでほしいのと、まだ一年生だから無理強いせず、好きにさせています。
好きにさせるけど、朝活で出来なかったドリルを帰宅後に取り組むことは必ず確認。
まぁ、帰宅後にも出来ない日もありますが…仕方ない。

だって、自分が小学1年生の時に家で勉強していたか?と問うと当然NOだし。
(結局真面目に勉強しないまま大人になってるよ、私)
中学受験に始まり大学受験までキッチリ勉強した主人でさえ、勉強を始めたのは4年生から。

今の長女、よくやってると思う。
そこをよく見て把握しないと、子供の心は離れていくと思う。

「心が離れる」というのは、勉強はするけど受動的だったり、親子が対等でよい時に対等になれなかったり…、言葉で表現するのが難しいですが、親子関係が不健康になる感じです。

主人と次女

長女を応援しようと、主人も一緒に机に向かい(我が家はリビング学習です)、パソコンを広げメールチェックや英会話(※)の勉強をしている。
すると、次女も吸い寄せられるように自分の席につき、「ワークしたい」と言う。

※主人は年1回程度一人で海外へ行き、英語で仕事して帰ってきますが、たまに話すだけだと進歩しないと言います。
(読み書きは出来るけど会話が一番難しいらしい)

朝活時間は、主人の英語の発声や、次女が答え合わせを求める声、長女のタイマーが鳴る音、私が台所で朝食の準備をする音など賑やかだ。
テレビ垂れ流しの日々とはうって変わって快活な朝の活動時間を持ち、家族も団結できた気がする。

朝活のおかげで、主人と長女は、以前より朝ごはんをたくさん食べられるようになり、主人は朝活で頭が冴えているので仕事の立ち上がりが早いと喜んでいた。

次女は、朝活が何なのか分からないまま、自然と取り組んでいるが、楽しそうだ。

まとめ

朝活をすることによって、

・朝のテレビ垂れ流しから解放された
・朝ごはんが美味しい
・家族共通の時間を過ごすことで一体感が生まれた
・計算ドリルで計算力がついた

そして、1年前の記事(幼児が毎日の学習習慣を身につけた方法とは?)への返答。↓

「今までやってきたことは間違いではなかったよ。毎日の学習習慣、入学後も維持できてるよ!」

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