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「中学受験は親が9割」を読んで、なぜ9割なのかが分かった

更新日:

本屋さんで1~4章をパラパラ読んだ。
5章に入った瞬間に「これは買い!」と思って購入。

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受験勉強に繋がる、生きる力を育むヒント

幼稚園児の親にも役に立つ情報が載っている。
いや、むしろ、幼稚園児の親が読むべき(≧▽≦)
特に年長さんの!

例えば、小学1年生から実践できる「時間の使い方」の考え方。
家族で過ごす時のちょっとしたヒント。
親の役割。
それらは中学受験に関係なく、知っておいた方が家族の時間が濃厚に、より良くなると思う。

全く知らない場合は「0」だが、たとえ実践する機会が無かったとしても知っているだけで「1」である。
0と1の差は歴然だ。
(実践したら10かな)

5章「親が必ずすべき習慣・やってはいけない習慣」の小見出しタイトルの一例を引用。

・「生活知識」と「身体感覚」が学力を"後伸び"させるカギ
・親子で"感情を動かす"ことを心がける
・勉強量のキャパシティを見きわめる
・小学校低学年では「どのようにやるか」が重要
・子どもと話すとき、「助詞」をきちんと使えていますか?

どうです?
好奇心くすぐられました?w

5章書き出しはこうです。

中学受験をするかしないかにかかわらず、小学校高学年、中学、高校と子どもの力を着実に伸ばせるかどうかは、実は幼児期から小学校3年生までにかかっています。

注目すべきは、「力」と書かれていること。
「学力」ではない。

子どもの力とは、コミュニケーション力、努力する姿勢、知的好奇心といったすべての「土台」と筆者は述べる。
この土台ができていないと、4年生からの受験勉強に影響するという。

中学受験をはっきりと考えていない家庭(我が家)でも、子どもの生きる力を向上させる為に、この「土台」作りは大切だと感じる。
小学生の日常生活で「土台」を育むヒント。
本書を読むと、それらが得られる。

5章以外について

他の章は、中学受験を決めたらやること、塾や家庭教師の使い方、スケジュールの立て方など。
幼稚園児の親にはまだピンとこない内容。
受験が身近になった時に、活用できるかもしれない。
受験も生き物だと思うので、その時には最新の情報を得た方が良いかもしれないけど…。

現在すぐに活用できない章が多いが、最初に述べたとおり、0と1の差。
読んでおいて損はない。

私自身、中学受験はしていないし、大学受験を失敗していて、子どもには何も言えない身分だと思っている。
だから「親として何が出来るのか」を勉強したい。
良い本あったら教えてください♪

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