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東京お台場チームラボ【踊る!アート展と学ぶ!未来の遊園地】感想。「お絵かき水族館、光のボールでオーケストラ」無料の「おやっこひろば」もある。

更新日:

実際に体験してきたアートたちの一部をご紹介します!日本が世界に誇るデジタルアート!
無料の「おやっこひろば」については下部をご覧ください。

【混雑・チケット引き換え・駐車場・子連れお昼ごはんなど】は、こちらの記事をどうぞ♪

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(投稿日:2015年2月9日)

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最初に現れるのは、新作のお花畑。
BS日テレの「ぶらぶら美術館・博物館」で観た時は、お花の上で動かずにじっとしていると輝くように咲き誇り、次第に散ってゆくという動きがあった気がしたのですが、私たちの時は動いてくれませんでした。
時間帯や条件などがあるのかなぁ~。

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「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」。(3月1日公開終了)
小部屋の壁に紫舟さんの書かれた文字が落ちてきます。
優しく手で触れると、吸い込まれるように消え、美しい映像に変わります。
写真は「花」と「山」。

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すると、沢山の花が舞い上がり、後ろに緑色の山脈が浮かび上がります。IMG_0450例えば、現れた「木」に「鳥」が飛んでゆき羽を休めたり、映像は相互に作用しあい、その一瞬一瞬で違う表情を見せます。
同じ部屋に居合わせた赤の他人どおしで瞬間のアートを作り出せる。
写真は、私が居た時間の中で一番美しいと感じた瞬間で、「水」と「蛍」の饗宴です。
部屋を全体的に見ていたわけではないので、ひょっとすると他の要素もあったのかも?

IMG_0451こちらは、「冷たい生命」
口で説明しがたい…。ゆっくりと、くるくる回ってるんです。立体的に。
超緻密で思わず顔を寄せて見とれてしまいます。デジタルな説明が稚拙で申し訳ない(;´∀`)

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【踊る!アート展】ゾーンには、まだ他にも作品が展示されています。
遊園地ゾーンに早く行きたい子どもたちに「ママ早く~!」と急かされ、ゆっくり鑑賞できなかったのが残念です(^_^;)

特に、「Nirvana」という、超巨大壁画(壁映像?)を楽しみにしていたのですが、1回目はちょうど映像が停まっているタイミングでした。
2回目は2分ほど観させてくれたけど、観たいと思っていた「お釈迦様が入滅し、瞼が閉じられていく最後のシーン」(それまで生き生きと動いている極彩色の動物たちの動きが止まり、目の形の光が閉じられる←この瞬間!)が観られなく、無念でなりません。。。
あと、ここで文句を言っても仕方がないのだけど、横20メートルの作品を観るには奥行きが無さすぎ!壁にへばりついても全体像が観られなかったよ。

「浮遊する庭園 (work in progress)」という作品が、3/7(土)より公開されます。
リピーター割引きもあるので行ってみようかな…

↑後日再訪し、鑑賞しました。感想の記事⇒こちら


さて。
次の【学ぶ!未来の遊園地】ゾーンは、一つの広い空間になっており、薄暗い中に多彩な色が浮かんでいて魅惑的な雰囲気。
子どもたちは楽しみにしていた「お絵かき水族館」へ。

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好きな生き物を選び、自由に色を塗ってから水槽の両端にいる係の人に絵を渡すと、スキャンしてもらえ、すぐに水槽に現れます。

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来た!みょーんみょーんと体を伸び縮みさせながら泳ぐ長女のクラゲちゃん。
体長、5歳児並み!?
IMG_0460次女は熱帯魚、私はフグを選びましたが、この二匹は泳ぎが素早く、特にフグが早い早い。
突然方向転換したり岩陰に隠れたり、エキセントリックな動きをするので写真を撮るのは至難の業でした。
定期的に水槽に落とされる金色の巾着袋があり、手を触れると袋が弾け、中からハートや星型のエサが飛び出します。
すると生き物たちが物凄い速さで集まってくるんです!笑ってしまいます。
子どもたちが巾着袋を見つけることにハマっている間、暇だったので水槽内を観察してみました。

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やはりジバニャンが熱いようで、いつ見ても1匹は泳いでいます。
クラゲーズのセンター張ってます↑
コマさんも人気ですね↓
次女が好きなので追い回してました。ピ
カチュウも根強い人気。IMG_0453

よくよく観察すると、スキャンした直後の生き物が水槽の最前面を泳ぎ、時間経過と共に背面へ移動。
お客さんは常にスキャンし続けているので一定の時間で入れ替わるようになっているようです。
前面に居る間は、エサにも反応して弾けるように泳ぎ回っているのですが、背面に近づくほど色彩が薄れ、エサにも反応しなくなり、遠くをただ漂っているだけの力無い泳ぎ方になります。
↓背面グループのジバニャンに注目。

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ああ、もう、完全に日陰の存在です。
↓そうしているうちに、全く姿が見えなくなってしまいました。
ただ、ただ、生まれ続ける生と儚く消えゆく死を見た気分です。切なくなりました。

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「メディアブロックチェア」
くっつけると、色が変わる大きなブロックです。
上下2枚を見比べてみてください。
でも、変わる時と変わらない時がある。
考える、やってみる。学びの要素が強い展示に感じます。
ブロック表面の凹凸によって作用が変わる…ような解説をテレビで見たような気がします。

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「光のボールでオーケストラ」

触れると色が変わる柔らかなボールが転がっており、自由に転がすことが出来ます。
子どもたち大喜び。
テレビでは音も出るようなことを言っていたような…。
でもここでは何も聞こえませんでした。
ひょっとすると、周りの歓声に打ち消されていたのかも。
ちなみに、頭上の巨大なボールも色が変わります。真ん中に一つだけ手が届くボールがあるので、優しく叩いてみてください
大人だけのお楽しみですね(*´ω`*)
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「小人が住まうテーブル」
丸い大きな円卓に、小人さんがたくさんいます。常に動き回っている。
写真のように手を置くと、ジャンプして登り、飛び越えてくれます。
ケーキを食べたり、はしごを登ったり、大忙しの小人さん。
どこからともなく炎が現れ、触れた小人さんは泣き顔になります。
点在する雲から雨が降っているので、手で払って炎を移動させ、雨に当てると煙を上げて消えます。
触って遊べる展示です。
実は私、ハマってしまい、楽しんでいたら子どもたちとはぐれてしまいました。
子どもたちは、私に気付くことなく水族館のエサやりに夢中になっていました。親子揃って…(*_*;

さて、現在の日本科学未来館、他にも子どもが遊ぶことのできる場所があります。

3階キッズゾーンで開催中の、【おやっこひろば】(”おやっ?こひろば”)です。無料。

特に週末は、チームラボ展の入場待ち列にパパが並び、ママとお子さんで広場利用なんて手もあります!
利用人数により入場制限されるので、確実に遊びたい方は事前に立ち寄り、希望する時間帯の整理券を入手しておくと良いでしょう。

・45分の総入れ替え制
・空きがあればすぐに入場可能

我が家は、日曜日でしたが運よく、その場で入場できました。
係の人と工作をしたり、坂でボールを転がしたり、ブロックで遊んだり。
特に子どもたちが気に入ったのは、チームラボ展の「3Dお絵かきタウン」のように「スキャンでお絵かきが動く」ブース。
前者は3Dですが、おやっこひろばのは2D。
それでも子どもたちは夢中になっていました。
写真が無いのでイメージは科学未来館の公式HPで確認してください♪

5月まで会期延長となったチームラボ展。
会期終了間近とゴールデンウイークが重なるので、その頃は凄まじい来客数になりそうですね…。気になる方はお早めにご鑑賞を(^^)/

2016年3月12日(土)~6月6日(月)開催、
「チームラボ☆アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」へ行ってきました♪
記事:ひらかたパークのチームラボ。昨年のお台場の開催回との違いを書きます
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