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おばけの質問

幼児教育

ポピーあかどり11月号の会話ゲーム「それ、なんですカード」で5歳児の成長を感じた。

更新日:

年中児の次女が受講している、自宅でできる幼児教育の教材「ポピっこ」です。

11月号の付録が面白かったので、その内容です。

コミュニケーション能力はもちろん、語彙力や、相手のことを考える力(相手が答えられるようにヒントの難易度を調節したり、その逆も)、過去の記憶を手繰り寄せる力などが育てられる良い教材だと感じました。


(投稿日:2017年11月6日)

勝ち負けのある連想ゲーム

一言でいうと、↑です。

連想するお題(こたえ)は、カードを引いて決まります。↓

答えの一覧表

お題の一覧表。(ゲームではカードを使います)

 

最初に、答える人がお題を決める「これ?です」カード(こたえ)を1枚引き、相手に見せずに認識します。

質問する人は、伏せて置いてある「それなんですか?」カードをランダムに1枚引き、カードに書かれた内容を読みあげ、質問します。

これなんですカード

「それなんですか?」カードの中身

1回の質問で答えが分かれば、質問者は金メダルをもらえます。
(2~5回の質問で当たれば銀メダル、それ以降は銅メダル)

お題が当たれば、質問する人と答える人をチェンジ。

答える人は、お題をイメージし、なおかつ質問に正確な答えを思い浮かべながらも、相手が簡単に分からないような答え方を考えるので、難しいですね。

質問する人は、カードを読み上げるだけでなく、「自由質問」のカードでは自分が有利になる質問を考えたり、複数出てきたヒントからお題のイメージを連想しなければいけません。
今までで見知った物を記憶から総動員し、推測する力が必要です。

最初、始めるまでは、5歳の次女には少し難しいのではないかと思ったけれど、やってみると、めちゃくちゃハマっていた。
どちらの役割もしっかり取り組めていた。

次女は、小2の長女と対戦。
どちらも良い勝負をしていた。

幼児のコミュニケーションゲーム始めます

お片付け袋も、ノリを貼って作ります。すごくシンプルな付録でグッド♪

小さな膝を突き合わせ、座して対戦する幼子の姿は、本当にかわいいです。

大人でも難しいお題も…

次女VS長女

  • お題「おばけ」
  • 質問する人…次女
  • 答える人…長女

おばけの質問

※分かりやすくする為、写真ではカードを並べましたが↑、実際は相手には見せません。

次女「『さわったことがありますか?』」

長女「ないです!」

次女「?。分かんない」

【1回目失敗。次のカードを引く】

次女「『ヒントください』」

長女「えーーーー!?姿は見えなくて、そこらじゅう飛んでるよ」

次女「え??」

【2回目失敗。次のカード引く】

次女「『いきていますか?』」

長女「(爆笑)死んでます!!」

次女「??…!?、…ゆうれい?おばけ?」

長女「当たりーーーー!!!」

【3回目成功。答えた人は銀メダルを1枚もらい、質問する人と答える人を交替】

ポピっこのキャラ

  • お題「がちゃ・りず・ぽるん」
    (ポピっこのキャラ)
  • 質問する人…長女
  • 答える人…次女

次女「何これ~~~~!!お姉ちゃん、これねぇ、難しいよ」
長女「え!?難しいの?」

子どもへ質問
※質問カードは1枚ずつ引きます。
写真では見やすくするため一度に並べました。

長女「『すきですか?』」
次女「すきです!」
長女「こんなのじゃ分かんない~」

長女「『おうちにありますか?』」
次女「おうちにあるっていうか…あるけど、ぬいぐるみとかじゃないから…」
長女「え?どういうこと?」
次女「本とかにいる」
長女「じゃあ、バーバパパ?」
(この時、次女がハマっていた絵本)
次女「違います!」

長女「『名前のさいしょの字をおしえて』」
次女「『ぽ』!」

長女「ぽ?…ん??…分かった!!!『ぽるん』?」
次女「当たりです!!!」

答えカードには【物】しかないと思っていた長女、まさかポピーのキャラが答えとは想定外だったようで、カード現物を見て大笑いしていた。

答えを当てられた次女は、全く悔しがらず、長女のファインプレーに一緒になって喜んでいた。

次女VS母

  • お題「〇〇〇」
    (後ほど発表!一緒に考えてみてください)
  • 質問する人…次女
  • 答える人…母

次女「『どこで見られますか?』」
母「外です」

次女「『どんな色ですか?』」
母「赤です」
次女「ポストですか?」
はずれ。

次女「『さわったことがありますか?』」
母「あります。あなたも、あります」

次女「『どこで買えますか?』」
母「買えるものではありません。警察が管理しています」
次女「え!?」

次女「『スペシャル質問(自由質問カード)』…それは、どこに、ありますか?」
母「道路です」

次女「『名前の最初の字を教えて』」
母「『し』」

次女「!!!…信号?」

当たり!
答えは【信号機】でした。

※色の質問で、赤・黄・緑と言ったら終わると思い、赤オンリーの意地悪な答えから次女の推測が難航してしまった。
大人げないね(汗)

次女VS父

一番、難しそうな「きょうりゅう」を引いてしまった、答える人、父。
「恐竜」に繋がる答え自体が高度な内容なので、質問する人の次女、大苦戦。

次女「生きていますか」
父「絶滅したので今は生きてません、大昔に生きていました」

次女「どこで見られますか」
父「博物館で骨や化石が見られます。一緒に見たことあるよ」
次女「…怪獣?」
父「おしい!!怪獣ではないよ」

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次女「うごきますか?」
父「動かない…かな。でも、この前、みんなで横浜へ行った時に、動くものを見たんだけど、覚えてるかな?」

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次女「おうちにありますか?」
父「小さいおもちゃはあるよ」
次女「えーーー!?おうちにあるっけーーー???」

こんな感じで、数々の質問に答えを聞いても、次女はピンとこないようで、難航。
どうも、次女の中で恐竜と怪獣を間違えていたようだ…

親子遊びに知的な会話ゲームを

何回か立て続けに遊ぶと、お題カードの種類を覚えてしまい、エキサイティング度が下がる。

今は、質問カードとメダルだけを使い、お題は答える人が自由に決めて遊んでいます。

お題の幅が広がるので、当たるまで時間がかかるけれど、自由質問を増やしたりヒントを増やして会話ゲームを楽しんでいます。

何より、答えをひらめいた時の子どもの表情が可愛すぎるので、皆さんもお子さんと取り組んでみてほしいです♪

↑ ↑ ↑
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