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sapixシグマキッズくらぶ

小学生

家庭でサピックス。SAPIXピグマキッズくらぶ お試し教材は考えることの連続。

更新日:

この春から入学する長女は現在、Z会 幼児コースとこどもちゃれんじを受講しています。

新1年生ということで、きりも良いので、他社の教材で長女に合ったものがあれば乗り換えることも考え、色々と資料請求しました。
(乗り換えるとすればちゃれんじ。Z会は継続)

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(投稿日:2016年2月12日)

こんなにあるのね、無料お試し

…結構沢山ありますな。

きっかけは、このハガキ。
幼稚園から毎月もらってくる「あんふぁん」というママ向け情報誌に差し込まれていました。

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普段は、チャレンジ(進研ゼミ)の広告が見開きで入り、DVDまでついているのですが、この号はチャレンジ無しでこの5社が仲良く(?)広告を載せていました。

ハガキ1枚投函するだけで全5社同時に資料請求できてしまうお手軽さよ。
実際のところ、ハガキだとタイムロスするので結局はネットで一括請求しました。
(ハガキに載っていない「ブンブンどりむ」は、個人的に気になり、個別に請求)

このSAPIXピグマキッズくらぶの記事が、第1弾になります♪

SAPIXピグマキッズくらぶ とは?

数年前に関西から関東へ引っ越してきた私には、「SAPIX?カメラのメーカー?写真サイト?」って感じで初耳でした。
中学受験の有名塾で、詳しくは下の記事を読んでみてください。

参照:日本のエリート教育を牛耳るたった2つの塾 - 東洋経済オンライン

主人の関東の知人の息子さん達なんかはもう、当然のように、このコースとのこと。
(SAPIXで最難関中学→鉄緑会)

その域に達しているお子さんには、勉強は「普通に楽しい」もので、友達との遊びの帰りによくありがちな、『マック寄ってく?』が、マックではなく、「じゃ、塾寄ってく?」であって、塾のない日にも、楽しくひと勉強して帰るらしい。
おやつ食べたり、漫画読んだり、スポーツするのと同様のところに、勉強が位置づけされているということだ。

主人が言うには、SAPIXは従来の詰め込み型ではなく、個人の個性を大切にして考える楽しさを教える傾向にあるらしい。

関西出身30代の主人の中学受験といえば「とにかく量をこなせ!詰め込め!!」だったので、SAPIXに子どもを通わせている方から話を聴いて、昔と大分変わったと感じるとのこと。
(その辺の話は全く勉強をしてこなかった私にはよく分からなくて。文章も変ですみません)

こんな主人でも、SAPIXの通信教材が存在することを知らなかった。
とある日、主人から帰るコールがあった際に「今、サピックスの問題解いてるよん」と答えたら、「え?何で?どういうこと!?」と大混乱して帰ってきた(笑)

SAPIXの「サピックスメソッド」を自宅で毎月学習できるのが、「ピグマキッズくらぶ」です。

届いたもの

sapixシグマキッズくらぶ
●ピグマシリーズ(問題集)
●わくわくパワードリル
●添削問題見本
●ピグマシリーズ(学習指導書)
●私たちピグマ親子
●ピグマキッズくらぶ入会案内書

入会案内書の最初のページをめくったところに、まずこの合格実績ね。

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うへあ~。今まで教材を色々試してきて、こんなの初めてやわ。

長女の様子

テキストの登場人物が多く、全員に名前がついている為、喜んでいた。
(ひかるくん、えりちゃん、さやかちゃん、ちはるちゃん、なおきくん、ロイ、じゅんくん、ピグマはかせ、げんちゃんなど)

ピグマシリーズはフルカラーでイラストも多く、明るい。
内容は、1年生の12ヶ月からまんべんなく出題されていた為、こくごは8月、さんすうは7月分までしか解けなかった。
それ以降の問題は、先取り学習をしていない長女にとっては難しくて取り組めないので、残りは春以降に解こうと思う。

受験向けの教材なので、教科書対応ではなくオリジナルカリキュラム。
内容は、考えることを問われるものが多く、Z会やちゃれんじのワークのように(こちらは幼児コースなので比較対象にならないかも)すぐには解けなかった。

算数は、立体図形や数を数える迷路だったり、パズル的な問題が続いた。

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国語は、Z会やちゃれんじ(共に幼児コース)では1問に2,3個しか出てこない助詞や同じ読みを見つける問題が、SAPIXでは問題そのものが長文になっており、選択する箇所は13個もある。
クドイ(笑)

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昔の長女なら、手応えのある問題だと「もうやーめた!!ポイッ!」と言って放棄していたが、最近は昔より粘り強くなってきたので、うんうん唸りながら取り組んでいた。
もう、それだけで成長を感じて胸が熱くなった。

わくわくパワードリルは、ピグマシリーズよりも難易度が低く、長女でも楽々解ける。
(ドリルは4月号の内容だからかな?)

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素人の私が見たところ、思っていたより「勉強勉強」していなくて、熟考ひらめきを大切にしている感じがした。

月会費

入会金:10,000円
(税別。SAPIXへ入室する際、入室金から相殺される)

月々4,800円(税別)

気になる点

●教材が、1~4年生までしかない。
5年生からは受験塾へどうぞ、よかったらSAPIXへ入室してね♪ってことかな?

●「家庭が教室となり、親が先生となり」と案内書に書かれている。
子どもが取り組む前に学習指導書に目を通し、親も一緒に取り組む(勉強する)必要性を感じる。

親が時間を割いて『先生』になれないのなら、最初からSAPIXへ入室する方が良い?
また、3、4年生の教材では親が教えられる範囲を超えてしまうのでは?

●テキストが48ページ(見本から推測すると、問題は見開きで出る)なので、算数国語合わせて24回分しかない。
ドリルは36回分(A4・1枚)。

値段の割にボリュームが少なく感じる…。

相性の良い家庭

●添削を受けたい&教科書では習わない試行錯誤や考える力を問われる問題を利用する通信教材を探している家庭。
(添削が必要ないなら、市販の難易度の高い問題集を買えば済むかも??)

●SAPIXへの興味があるが、入室には消極的な家庭。

●SAPIXへ入室したいが、近くに教室が無い家庭。

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