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タングラム景色

雪遊び・スケート

タングラム斑尾東急リゾートでスキー。雪遊びにご飯に、ゆったり過ごして癒された

更新日:

2月中旬。
斑尾(まだらお)タングラムスキーサーカス(長野県上水内郡信濃町)にてスキー&雪遊びしました。
ゲレンデ目の前のホテルタングラム斑尾東急リゾートに2泊。

「リゾート」なので、滑る・食べる・寝るが1カ所に集約され、移動がネックになる幼児連れでも安心です。
天気が良く、雪質も良く、特に初日はパウダーで気持ちよかった!

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(投稿日:2016年3月3日)

タングラムを選んだ理由

上越自動車道妙高山(↑上信越自動車道から望む妙高山)

我が家のお気に入りである赤倉温泉スキー場(新潟県妙高市)の、最近リピートしている温泉宿が満室だったので、赤倉から近いスキー場で幼児連れにも優しそうな宿を探しました。

とはいえ、このエリアは温泉やスキー場が多いのでかなり悩みます。
(赤倉、20代は関西から毎年通いました。妊娠出産で行けない期間があったけれど、昨シーズンから復活)

いつか見た斑尾タングラムのナイターの照明が綺麗だったなーという思い出から候補に挙がり、調べてみたらリゾートタイプのスキー場とホテルだったので決めました。(照明は、ARAIだったのかもしれない。昔過ぎて思い出せない)

同じ斑尾山の斑尾高原スキー場は昔滑ったことがあるけれど、タングラムは今回が初めて。赤倉温泉からは直線距離で約9km。

宿泊プラン

60日前までの予約で泊数分のリフト券と2食付きの「早得60」プランを選んだ。(12月上旬に予約)

今回は平日泊なので、1泊あたり11,000~12,000円。
このプラン、通常時の料金と比べると相当安い。

単品で買うと、リフト1日券4,200円、夕食4,104円、朝食1,728円。これだけで合計10,032円。
「早得60」プランを使うと、宿泊代がほぼ無料ということになる…!!
ちなみに2月の素泊まり(リフト券なし)は8,000~12,000円級のホテルです。

早くに予定を立てて予約すべしですね。
2月中旬には、45日前までの予約「早得45」というプランになり、10,000~18,000円。
3月に入った現在は、早得は無くなり、春スキーのプランが出ています。
タングラム斑尾公式HP

幼児料金は、4歳以上から布団代と食事代がかかる。
3歳以下は添い寝可能。そして食事は無料。

ホテルタングラムとホテルハーヴェスト斑尾の差

タングラムに決まったら、宿泊ホテルをどちらか選ぶ。
ホテルタングラムとホテルハーヴェストは横並びに繋がっている。
料金にさほど差は無いようだ。

4名洋室の場合

タングラム40㎡
ハーヴェスト35㎡

赤ちゃん連れ、ペット連れなど

タングラムわくわくしつ(ミキハウス認定ウェルカムベビーのお宿)やペット対応ルームありウエルカムベビーのお宿
ハーヴェスト…最大9名の和洋室あり

大浴場(温泉)

タングラム…21時までは日帰り入湯可能
ハーヴェスト宿泊客専用

センターハウスへの距離

タングラム…近い、というかタングラム内
ハーヴェストタングラムへ要移動

ということで、お風呂はハーヴェストがいいなと思ったけれど、洋室が広くてセンターハウスが近いホテルタングラムに決定。
(結局、ホテルタングラムでも奥の方の部屋だとセンタ-ハウスまで結構距離を歩くので、部屋の位置によってはハーヴェストと差がないかも)

やっぱ、リゾート!

タングラムは、キッズゲレンデやスクール集合場所、レストランやトイレなどが1カ所に纏まっているから、幼児連れには動きやすかった。
ホテルも繋がっているので、雪遊びに飽きた次女と主人は部屋へ帰って休むなど、別行動が手軽に取れて楽。

去年の旅行の時にも書いたけれど、子どもが小さいうちは、やはりホテル併設のリゾート型ゲレンデが良い。

子どもがもっと活動的(※)になれば、ゲレンデまで車移動のペンションや民宿への泊りも容易になる。

※昼寝をしない、眠くなっても機嫌が悪くならない、自分の板を持つ、一人でトイレへ行くなど。

タングラムスキーサーカス

キッズパーク

かなり広い!タングラムキッズゲレンデこれはホテルの部屋から撮った写真ですが、中央のオレンジの柵で囲った部分がキッズパーク。
右端の小屋が入口や休憩室。中央の緑色の長細いのがスノーエスカレーター。
エスカレーターの倍の長さくらい奥行きがある。

他には無料貸し出しのソリや、ポーラーカルーセルなど設備も良い。
しかし、3歳~小学校2年生が1日800円、3年生以上と大人は600円。幼児高くない?
せめて大人はリフト券使用可にしてほしい~平日だけでも!

幼児のみスキーやスノボOKだったら長女の練習に利用したかったけれど、公式HPのイラストや説明文にOKかNGか書かれていない。
現地でも道具を使って滑っている人を見なかったので、おそらくNGだろう。

二人はソリ遊びには興味が無く、その辺の雪で雪だるま作りや板を付けて歩くことばかりしていたから、パークには入らなくても十分に遊べていた。タングラム雪遊び(↑雪が軽いので子供だけで雪だるまを作っていた)
雪が多い時期で良かった。タングラム雪遊び

スキースクール

2時間5,000円のグループレッスン
前日に予約をしにいったら、希望日は団体客が多くほとんどのインストラクターがレッスンに入るので、スクールを開催できるか当日にならないと分からないとのこと。
旅行のメインイベントなんだけど、仕方がないね。
翌日に伺うと開催OK、無事にレッスンを受けれることに。

長女は3回目のスキー。
前回リフトに乗って滑っているけど昨シーズンの話。
タングラムのメインゲレンデの傾斜では思い通りに止まれないと思う、と伝えたら、初心と初級の間のグループになった。

長女のグループは、他に同い年くらいの女の子一人だけで、先生と3人のグループだった。
全体をパッと見たところ、初心グループ(1人)と、初級が2、3グループ(2、3人ずつ)と、スノボグループ(3人)くらいの人数だった。
土日は分からないが、平日は少人数のレッスンを受けれたので価値があった。

開始10分前に集合場所へ行くと、すでにほとんどのお子さんとインストラクターが待っていて、ビックリした。
雪遊びの方が好きな長女は「スクール行きたくないなぁ~」とぼやいていたが、先生に迎えられると抵抗することなく合流していった。

開始15分後にはゲレンデの下の方で練習し、30分後にはリフトに乗っていた。
何度も尻もち付きながら頑張っている姿を見て、少し感動。タングラムスキースクール(↑真ん中で尻もち付いているのが長女)

先生は若い男の子(大学生?)で、お迎えの時間に迎えに行くと、レッスン内容と長女の様子を細かく教えてくれた。
今回は、少しずつターンの練習をしたようだ。長女が言うには、先生はめっちゃ優しかったらしい。

始まる前はぼやいていた長女だが、ゴーグルとヘルメットを外すと汗びっちょり。
超爽やかな笑顔で「暑い!喉乾いた!」と、テンションが上がっている様子。
スポーツは偉大だな。

でもその後は、雪遊びに没頭して結局一度も滑走しなかった…。
一緒に滑りたかったのに、残念。

ゲレンデ

雪質が良く、センターハウス前のメインゲレンデの横幅が広いので初心者でも練習しやすいが、斜度はそれなりにある。
両端のリフトで登ると、尾根伝いや細い林間コースが多く、ターンが自在に出来ないレベルの人は危ない。
混雑して細いコースに座り込みが増えると、ストレスを感じそうだ。

中級者以上は全体を楽しめるけれども、リフトの速度が遅いので1本登るのに時間がかかる。
結局はリフトの距離が短いメインゲレンデを何回も滑ってしまった。

ツリーランコースが設置されていて、沢山の人の入った跡があった。タングラムツリーラン

パークで擦ったり飛んだりしている人を見かけなかった。
小さい子どもがシュシュ―っとボーゲンで入って乗り上げていた(笑)
濃密に練習したい人は良いかも。

雰囲気としては、大御所スキーヤー(中高年が特に多い)と木の葉な女性グループと、子どもが滑れるファミリーが一番多い。
その次に、上手な男性グループ。(この人達がツリーランやパークに入るのだろうけど、素早いからすぐどこかへ行ってしまう。斑尾山共通リフト券?)
最後に、我が家のような、子どもが滑れないファミリー。
主人と交代で滑っていると、「一人」な上手いボーダーがちらほらいて、後ほどロビーで赤ちゃん抱いた奥さんと一緒にいる姿を見かけたり。

平日の数時間程度しかゲレンデにいなかったので、私が見たことが「全て」ではないですが、こんな感じだった。

スノーボードのレンタルはバートンで、軽くてめちゃくちゃしなり、良かった!もう自分の板使えないわ…
板の長さ、スタンス幅や角度は、持っていけばすぐに調節してもらえた。スタッフさんの対応がすごく良かった!

ホテルタングラム

ホテルタングラムロビーホテルのロビーやレストラン、大浴場、プールを備えた建物が、ゲレンデのセンターハウスなので、準備してちょいと出ればゲレンデ目の前でとっても楽。

なんとチェックアウトは11時
最終日は、のんびり朝ごはん食べてゆっくり出来ました~。

部屋

次女は添い寝にしたので、ベッドは3台。
寝相が悪い子ども達のベッドからの落下を防ぎたくて、2台のベッドを繋げてほしい旨を伝えたところ、ベッドとベッドの間に机があるので無理だという回答。
ただ、ソファーベッドの横に、大きなソファーをL字型にひっつけるのでベッドのスペースが広くなることと、ベッドガードが少しあるので当日申し付けくださいとのこと。(先着順)

到着時、このような形でした。ホテルタングラム客室ソファーの上に置いてある円柱状のクッションがあと2本あったので、それをベッドの下に置き、落ちた場合のクッションにしてみた。
そして、ソファーが隣に来ていない箇所にはテーブルや一人椅子をひっつけて、落下防止してみたところ、ベッドガードなしでも誰も落ちなかったよ!

この長いソファーが快適。
靴脱いで寝転べるので、みんなで取り合いになった。

館内は無料Wi-Fiが繋がる。
休暇中に仕事が気になる人でもPCを持ちこめばオフィス代わりに…!
すぐ横で電源も取れる。↓これはリラックスしすぎ(笑)ホテルタングラム客室

子ども用スリッパ浴衣はフロントで貸し出し可能。
浴衣はサイズ100と120。普段120を着ている長女だが120は長すぎて無理。100でピッタリ。
普段100の次女は、当然100の浴衣は大きすぎて着られず一人パジャマで不満げだった。
(浴衣は着る人のサイズではなく、純粋に浴衣の長さを表しているのか…?)

良かったのは、洗面台が2つあったこと!
ユニットバスに一つ、部屋のクローゼットの前に一つ。
トイレに入ることなく手を洗ったり、化粧や歯を磨いたりできて楽だった。

廊下や部屋は清潔感があり、幼児連れでも気持ちよく過ごせた。

お風呂

ホテルタングラムの大浴場は21時まで日帰り可能で、宿泊者以外も利用できる。
客室数の割に身体を洗うブースが少なく感じた。満員で、少し待った。
込みそうな時間帯を外して行ったつもりだったけど、混んでいた。
さらっとして臭いも無い温泉で、あっさりしていた。
朝風呂の湯温が夜より低く、寒かった。

お風呂でゆっくりしたい人は、隣接するホテルハーベストの大浴場は宿泊客のみの利用なので、ハーベストに泊るとよいかも?
ハーベストの浴場の広さが分からないから何とも言えないけど…。

バイキングZIGZAG

基本プランの食事は朝夕ともに、バイキング。
追加料金を払うとコース料理をいただける。
ちなみにお昼のゲレ食は、このレストランと軽食スタンドとお蕎麦やさんしかない。

我が家は先に述べた早割りのプランで宿泊したので気にならなかったけれど、夕食を単体で購入したとすると、大人4,104円は高いかな~と思った。(特にうちは小食なので、量より質を重視してしまう)

しかし、子ども向けサービスは良く、複数のトレイを載せられるワゴン(IKEAと同じ)や子ども用紙ナフキン、子どもサイズの箸など食器類も充実していた。バイキング ZIGZAG
団体客が入る時間が前もって知らされていて、混雑を避けることが出来た。
たとえ重なった時間でも、ホールのスタッフが席を確保した上で客を入れるので、席を取ることの気苦労は不要で、混沌としていなくて良かった。

周りを見渡すと、中高年のグループや、親子孫3代のグループが多く見られた。
意外と、タングラムは年配の方に人気のようだ。

大人数収容のレストランだけれども、食べ物は頻繁に追加されていて、大皿が空になることは無く、気を遣っていることが感じられた。
各テーブルでは、空になった食器をホールスタッフが下げに来てくれるので、食べるスピードが早い人も満足したはず。
人手が足りていて、サービスが行き届いて好印象だった。バイキング ZIGZAG↑チョコフォンデュのチョコソースが、都会の高価なホテルバイキングの物より美味しかったのでリピートしまくっちゃった(笑)

タングラムキッズスペース↑階段の下がキッズスペースになっていて、アニメが流れていた。数段低く、壁もあり外から見えないので、放置は出来ないな…。

ロビー

ホテルタングラムロビー大きな窓から日差しが降り注ぎ、明るく暖かいラウンジは天井が高く開放的。

一角にキッズスペースもあり、雪遊びに飽きた子供のリフレッシュ場になった。ホテルタングラムキッズスペース

温水プール

滞在時は晴れ続きで利用しなかったけれど、ジャグジーや幼児プールを備えたプールがセンターハウス内にあった。
天候が悪く雪遊びやスキーが出来ない日でも、子どもと遊べて良いね。

備忘録

●東部湯の丸SA(下り)のパン屋さんは、1~3月は朝5時から営業している。(味は普通)東部湯の丸SAパン屋
●信濃町インターから15~20分。コンビニとGSはインター近くに有り、ここだけ。途中、軽い峠超え。バーン。週末は除雪されていた。
●板147cm、スタンス幅普通、左15、右-12

まとめ

ゲレ近、ホテル綺麗、レストランめっちゃ広い、とリゾートを満喫しました。
子ども達が滑れるようになったら、絶対楽しいから(スキーにプールにバイキング!子どもは好き放題だよね)また来たい!
ホテルタングラム斑尾東急リゾート

最終日は、同じ町内にある「野尻湖ナウマンゾウ博物館」と美味しいお蕎麦を食べました。

TANGRAM MADARAO TOKYU RESORT / NAGANO JAPAN

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