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パディントンキャンプ

公園・キャンプ場

キャンプ初心者が パディントン ベア・キャンプグラウンドに泊まった話

更新日:

富士急系列のファミリー向け遊園地、プレジャーフォレスト(神奈川県相模原市)がお気に入りで何度も遊びに行っています。
同じ敷地内にキャンプ場があって、ずっと気になっていました。

プレジャーフォレストの謎解きや宝箱探しの際、キャンプエリアでの捜索もあります。
ポコポコと並び立つテントや、かわいい外観のコテージの横を歩き、「いつかここに泊まりたいなぁ」と家族で思っていました。

5月中頃に実現したので書きます。

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(投稿日:2016年7月16日)

多種多様なキャンプが楽しめる

キャンプ場に泊まるのが初めて。
道具も何も持っていない超初心者一家。

娘たちは虫が苦手。
以前、謎解きでキャンプエリアの野外トイレに入った際、虫がいるといって用が足せなかった。
我が子ながら情けない。

そんなわけで、トイレ付きの施設にしか泊まれない。
選択肢は限られてしまう。

パディントン ベア・キャンプグラウンドでは、トレーラーハウスコテージキャビンになる。

パディントンキャンプ

トレーラーハウスは豪華で一度は泊まってみたいけれど、子供たちがもっと活動的になってからに。
今回は本当に泊まるだけなので、質素にトイレとエアコン(時期的に使わなかった)、冷蔵庫、寝具だけがついている4人用のキャビンにしました。
↓これ。

パディントンキャンプキャビン

トイレが無いタイプのキャビンもある。その分安くなる。
逆に、我が家が泊まった同じタイプのキャビンに、ベンチやBBQグリルが付いたタイプ、さらに野外キッチンが付いたタイプもあります。

グループのニーズやキャンプの経験に合わせて、実に22種類の中から、最適な宿泊施設を選べます。

BBQ

キャンプ場内にワイルドクッキングガーデンという雨天もOKなバーベキュー場があり、我が家が選んだようなBBQグリルがないタイプの施設に泊まる人でも手ぶらでBBQが出来ます。
泊まらない方は、日帰りBBQも出来ます。

我が家、直前に知人宅でのガーデンバーベキューに呼んでいただきました。
そこで実感したのが、小1と年少女児はBBQをほとんど食べないということでした。

奥さんが用意して下さったおにぎりやサラダ、焼き物はとうもろこしやソーセージを食べるだけで「お腹いっぱい」とすぐ遊びに興じてしまい、まともに食事してません。
我が子に限らず、女の子たちは食事より遊びが優先でした。
たまにしか会えないので遊びの時間を確保したいようです。
男の子はちゃんと肉を食べてました(笑)

その経験があったので、
キャンプ場のBBQセット3人前を頼んでも小食一家だから絶対食べきれないよね…。
2人前にしても、食材不要な3歳以上は一人1,100円場所代がかかるから、ほとんど食べない2人に2,200円も払うのか…。
と、思いとどまってしまいました。

次女が火おこしや食材を切ったりのお手伝いが出来るようになったら、やるぞ!

小1の長女には良い刺激になると思うんだけど、今回の宿泊でBBQをしない理由がもう一つあります。
それは、夜ご飯のBBQだからです。

朝イチから遊園地で全力で遊ぶので、夕方には体力無くなります。
特に次女が、大人や長女がBBQの準備をしている間に転がって寝てしまう恐れありです。
その状態ではBBQが楽しめなさそうなので、子ども達がもう少し大きくなるまで延期。
お昼ごはんなら、実施してたかも。

温泉と夜ご飯

BBQ無しで、夜ご飯をどうしたかと言うと…

うるりさがみ湖温泉

敷地内の日帰り温泉施設「さがみ湖温泉 うるり」内のお食事処を利用しました。
ワイルドクッキングガーデンでBBQするより断然安い。

でも厨房に活気がなくて、お客さんも少ない。
味は、特に美味しいということはなく…(個人的な主観です)

でも、うるりの設備は新しく、清潔で気持ち良い。
私の好きな炭酸泉が内湯と露天両方にあるのでめっちゃリラックス出来る~。
寝転び湯も面白くて好き。

今回は、主人に子供達を見てもらって、3・40分ほど別料金の岩盤浴へ♪
女性専用室があって心からリラックス出来るし、岩盤浴専用の涼みスペースは広いし、ペットボトルを冷やしておける冷蔵ロッカーがあって、かなり快適。
1時間は粘りたかった…。
繁忙期でも390円。良心的!

主人たちは、キッズコーナーで子供向けテレビを見たり、畳のスペースでまったり遊んでいたそうです。

宿泊者特典

入園料無料

滞在期間中、遊園地の入園料金が無料。

プレジャーフォレスト池の鯉

↑山の上の鯉の池でエサ(100円)をあげるのが好きでよく立ち寄ります。
今回、湖上の通路が設置されていて、鯉の気配がありません。
(今までは、エサの機械に人が立つだけで気配を察知して沢山寄ってきた)

プレジャーフォレスト池の鯉

↑しばらく待つと、やってきました!
鯉の世代交代があったのか?
巨大な奴がいなくて、小さい子供が沢山いました。ちょっと切なくなりました。

フリーパス割引

遊園地のチケット売り場で予約確認書を提示し、宿泊予約の確認が取れればフリーパスが優待料金で購入できます。
かなり安くなります。

2016年7月16日、新アトラクション「極楽パイロット」と新アスレチックフィールド「ターザンマニア」がオープンするらしく!
アスレチックが楽しみ!
人気の「ピカソのたまご」とは違って有料だけど、フリーパス対応だそうです。

極楽パイロット
↑建設中の「極楽パイロット」。完成したら乗りますよ~。

温泉割引

うるりの入館料が少し安くなります。
(さらに、うるりを利用すると駐車場代1,000円がキャッシュバックされます)

宿泊

温泉から帰ると、辺りは真っ暗。
普段プレジャーフォレストに来た時はそのまま帰宅するのに、今回は泊まれるということで子どもたち、ウッキウキ。
テンション高く帰ってきたけれど、一日遊んで疲れたのか布団に入ってすぐに寝た。

パディントンキャンプキャビン
こちらのキャンプ場の就寝時間は22時

1時間以上過ぎているのに、裏の男性グループが外でわいわい宴会している。
笑い声が響くたびに、イラッとした。

公式サイトに、「夜間は警備員が見回りしています」と書いてあったので、そのうち見つけて注意してくれるだろうと期待して待った。
けれど、待てども待てども宴会が終わる兆しがない。

我慢の限界で夜間警備員に電話をかけて見回りをお願いした。

騒音に対して苦情を言う行為がキャンプのマナー的に可なのか不可なのか分からない。
間違っていたら教えてください。

 

その後、「『もう少しで食事が終わるから終わり次第片づける』そうです」と警備員から電話報告があり、24時前に静かになりました。

しかしさ、就寝時間22時の施設で、23時台に『もう少しで食事終わる』って、非常識過ぎませんかね?
うちのキャビンから見える位置に、テントを張っている子連れファミリーが2組いたのだけど、テントって布でしょ?
かなりの騒音だったと思う。
でも、みんな耐えて、苦情を言ったのはうちだけだったのかな…。
なので、キャンプでの騒音は苦情を言う対象ではないのかと、いまだに答えが分かりません。
(細かいことにうるさい人間はキャンプに来るなって感じなの?)

次回からは、耳栓を持っていこうと思った。
勉強になりました。

パディントンキャンプ

鳥たちのさえずりで目を覚まし、昨夜の不快な体験が嘘のよう。
聴いたことのない種類の鳴き声の応酬に、「キャンプ場の朝って最高~♪」と思う。

窓を開けると、向こうのテントサイトのファミリーがいそいそと朝食の準備をしているのが見える。
散歩に行った主人たちが偵察したところ、ハムエッグとパンを焼いていたらしい。

「この晴天の中、焼きたてのハムエッグ挟んだパン食べて、めっちゃ気持ち良いやろな」
「次はキッチン付きのキャビンで挑戦してみる?」(テントではないところが初心者)などと盛り上がった。

昨日こちらに向かう道中に立ち寄ったオギノパンで買ったパンを食べました。

冷たいパンより、ハムエッグ食べたくなった(笑)

チェックアウト

ゴミの分別をして、ゴミ捨て場へ。
子供たちはゴミ捨て大好きなので率先してやってくれた。

シーツ類をはがして布団を畳み、清掃しやすく片づける。子供にも教えた。
個人客はそこまでしなくてもいいのだろうけど、気持ち的になんとなく。
(子供の頃、ボーイスカウトの家族参加でキャンプ場などに宿泊した際、布団を畳んだり部屋の掃除が必須だった気がする)

チェックイン時に料金の精算が終わっているので、チェックアウトは鍵の返却のみでした。

あっという間に朝の支度が終わり、ここから車ですぐの相模湖へ向かいました。

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