むちブロ

家族レジャー、幼児教育など、生活で感じた「良かった・楽しかった・タメになった」をあなたにシェアするブログ

Z会小学生実力テスト

小学生

Z会の学年末実力テスト成績表が届いた。さすが受講生のレベル高いね

更新日:

家庭学習の通信教育教材、Z会です。

長女は、年長から小学1年生の3月まで受講していました。

2年生で辞めた理由は、1年生の不登校の間にこなせていた通信3社(スマイルゼミ、ドラゼミ、Z会)が、学校へ行けるようになればなるほど、停滞するようになったからです。
嬉しい悲鳴なんですけどね。

なんだかんだ言って、学校へ行ってくれた方が安心します。

そんな中、長女はスマイルゼミとドラゼミをしたいと言ったので、残念だけどZ会を諦めました。
諦めたと言っても、一時休会。
戻ってくる可能性大です。

その理由の一つ、ドラゼミは3年生からの社会・理科が毎月の学習ではなく初回のみの教材らしく、もしその頃も学校を休みがちなら、理社を勉強できないのは痛手だから…。

(実は、2年生4月、学校行けてません。←記事作成中!)

ちなみに、Z会3年生のスタンダードコースは毎月学習、ハイレベルは社会・理科は無し。
タブレットを使うZ会3年生中学受験コースは毎月学習。

…話が逸れましたが、当記事はZ会1年生の学年末実力テストについてです♪

スポンサーリンク
(投稿日:2017年4月29日)

添削問題と学年末実力テストの違い

普段の添削問題

学年末実力テスト

  • 3月号のみ付属
    (通常の添削問題は無い)
  • 1年間の学習の「おさらい」
  • 成績結果は、Z会会員の成績分布・平均点が分かる

3月号の実力テストでは、全国のZ会会員の中の、我が子の立ち位置が分かります。
では早速、成績表から見てみましょう。

成績分布

Z会学年末実力テスト

200点満点約29%

一番多い点数帯は、180~199点で、約45%。

9割以上の得点のお子さんだけで75%ほどを占めています。

出題にひねりはなく、ストレートな問題です。

得点結果

Z会学年末実力テスト

一番上の、算数の得点と平均点を見て頂きたいのですが、長女は1問ミスし、95点です。

平均は、97.2点。

ということは、半数以上のお子さんが満点を取っているってこと?
(もしくは2点の問題のミス)
こんな問題じゃ、まだまだ物足りないんじゃないですかー?

さすが、Z会会員…。
基礎をバッチリ押さえていて、ぬかりなし!!

長女の場合

算数

うちの長女は、余裕は全くなかったようです。
むしろ、苦しんでます(笑)

ミスった問題は、これ。

Z会小学生実力テスト

口頭で同じ問題を出したら、すんなり正答を答えたので、解ける力はあるのに凡ミス!

本人も、「見直しするの忘れてた」と照れていました。

それよりも、重大なミスが…。

図を見てくださいね。↓

Z会小学生実力テスト

…思いっきり数え間違えとるがな!

運よく、2問とも合っていましたが、偶然やん!!!

「運も実力のうち」なんて言葉もありますが、そんな甘いことを言っている場合ではない。

というわけで、95点は仮の姿で、実力的には、87点です(汗)

ちなみに、主人にテスト用紙を見せたら、
「見直ししないのは論外。数え方のミスはまぁ置いといて、赤い紐をきっちり数えてない=曖昧なまま感覚で答えている=受験絶対ムリ!
「1年生でもキッチリ解く子は解く。曖昧が気持ち悪い、そういう子が性格的に向いている」
…だそうで。
(本人には言いません)

我が家は中学受験をしないので、今、長女に徹底させる必要はない。
でも、放置するのもどうかなぁーとも思う。
【精神論】みたいなのは、受験経験者の主人から語ってもらうので、私は口を挟みませんけど。

精神論と言えば。
週末の家庭学習には主人が付き添うことがあるのだけど、長女が勉強を始めるにあたり、部屋のペン立てから鉛筆を持ってきて、タイムアタック途中に消しゴムがないことに気付いた。
「お父さん、消しゴムがないっ!」
そしたら、主人が、
勉強に使う道具は、一度コレと決めて、毎回同じ物を使った方がいい」
「違うものを使うと余計なことに気を遣う(今の消しゴム忘れのように)」
「勉強できる奴は、決めたものしか使わない」(なんか鼻につくわ)
と言い出し、
長女に何を使うか考えさせていた。

長女が自分で出した答えは、「学校の筆箱を使う」ことだった。
…話逸れました。

国語

一応100点取れました。

でもね…。
危うい100点だよ…。

Z会小学生実力テスト

語尾キッチリ書き切ってないし。

ましてや、ひらがな一文字間違ってるし。

減点対象と言われても仕方がない内容…。

この問題の配点は15点なんですが、-2点×2でマイナス4点くらいされてもいいんじゃないかと思いました。

でも、低学年児童にそれをしないのが、Z会の良いところだと思います。
幼児コースの時から徹底して、そうでしたよ。
「出来た!勉強って楽しい!と感じることを大切にしている教材だからです。

さて、話を戻しますが、
長女は、回答の語尾を問題文の語尾と合わせることが苦手です。
書き抜く場所は合っているのに、「何のため?」「どんな気持ち?」「なぜ?」の質問の語尾を、「○○のため」「○○な気持ち」「○○だから」とキメることができない。

ドラゼミでも苦労している点なんですよね。
ドラゼミは読解問題が多いので)

毎回説明してるのだけど、いまいち頭に入らないみたい。
突然、感覚的に身につくものなのかなー?

長女の感想

思ってたより、点数よかった~(≧▽≦)
難しかった!!(-"-)

まとめ

  • 日々の学習では見えにくい、つまずきや苦手に気付くことができ、復習の重要性を感じた
  • 全国の会員の点数が見えることで、刺激になる
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
スポンサーリンク
スポンサーリンク

-小学生
-,

Copyright© むちブロ , 2017 AllRights Reserved.