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シルク・ドゥ・ソレイユは何歳から楽しめる?幼児と堪能しました

更新日:

昨日、子連れでシルク・ドゥ・ソレイユを初体験しました。
子どもは何歳から楽しめるのか?
6歳長女の様子を手掛かりに、私なりに考えてみました。

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(投稿日:2016年2月27日)

経緯

応募していた懸賞のシルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」のチケットが当選し、自宅に届いた。
本ブログが使っているレンタルサーバー「ロリポップ!」のGMOインターネット(株)の貸切公演です。

totemticketひゃっほ~い!
懸賞当たるの何年ぶりだろう…。
しかも、通常12,500円のSS席が2枚!
舞台正面、Dブロックど真ん中。
これは行かねばなるまいて。

家族全員で観れないのが残念。
年齢的に6歳長女と、長女に「父母どちらと行くか」で選ばれた私の2人が観劇することに。

開場時間まで

午前はイベントがあったので幼稚園へ。
午後から、お台場海浜公園とそれに隣接する商業施設「デックス東京ビーチ」で遊びました。

いざ、トーテム!

デックスから幼児の足で歩いて15分かからず着いた。
前回横を通った時はただの更地(駐車場?)だったので、驚きだ。
サーカス小屋の出現!totemtent

開演30分前だったが、ロビー内はお客さんがたくさん!
会場は約2,800席なので、すごく賑やかだ。
GMOグループの取引先のお偉方なのだろうか、スーツ姿のおじさんや外国人が挨拶し合ったりその場面をカメラマンが写真に収めたりしていた。

チャイルドシート

私はお目当ての物をゲットする為、急いでいた。
それは、ロビー内左手にあるインフォメーションで貸してもらえるチャイルドシート

身長120cm以下の子どもが借りられる、椅子の上に置くクッションのこと。
映画館にもありますね。幼児連れには必須アイテムです!
数に限りがあると書かれていたから少し心配だったけれど、大丈夫だった。
インフォメーションに山積みになっていたし、スタッフのお姉さんの背後のラックに予備が沢山あった。

客席内は写真撮影不可なので座った姿をお見せできないけれど、6歳身長115cmくらいの長女が座ると、頭のてっぺんが私の目の高さくらいになった。
座高が低いことによる「見えないよー!」発言が、今回は1回も無かった。
子ども満足。チャイルドシート効果、凄い。

ご挨拶

開演時間になると、GMOグループ代表の熊谷氏が出てきてご挨拶。
「20年前に私が始めた会社」との部分で、私も含め周りの中年女性達、「若い!」とリアクション。
いや、本当にね、声も姿も若くてスラリとしてスーツが似合っていたので。
ある意味、オーラが無くて入場してきた時は司会者かと思った。
会長とか代表っていうと肥えた脂ギッシュなおっさんを想像していたからギャップ萌えですな。

開演

サーカスを初めて観る長女は今日をすごく楽しみにしていた。
開演すると、釘付けになって観ていた。

これまでは、ディズニーオンアイス、しまじろうやおかあさんといっしょのコンサートへ行ったことがあるけれども、長女はパフォーマンス内容より舞台装置や他の観客の様子が気になる性格で、舞台に集中できていなかった。それが良いのか悪いのかは分からない。
けれど、今回確信をもって言えるのは、長女は純粋にパフォーマンスを楽しんでいた。

「上から出てきたよ」「うわ~すごいね」とか私に小声で教えてくれたり、クラウンのバレンティーノやフィッシャーマンの滑稽な演技にウケていた。
トーテムのテーマが【人類の進化】ということで、進化が好きな長女は猿人や原人らしきキャラクターが出てくるシーンを嬉しそうに観ていた。

公演は全部で2時間20分くらい。
第1部と2部それぞれ1時間の間に、20分の休憩がある。
(↓休憩中のロビーにて)totemlobby1
1時間の中に、演目が沢山あるので6歳長女も飽きなかった。
午後「にこぱ」で走り回っていた分、途中眠そうにしている時はあったけど、パっと演目が切り替わると同時に目が覚めていた。

また、幼児連れだと気になるのがトイレ
前触れのない「トイレ!」発言にはヒヤッとすることもありますね。
トーテムではトイレの数も沢山あったし、トイレの外の行列整理や、トイレ内の誘導スタッフがきちんと配備されていて、混乱なくスムーズだった。
痒いところに手が届く気遣いのある対応で、幼児連れでも安心。

軽食の売店も2箇所あり、少し並べばすぐ買えるので快適だった。

休憩中に、グッズの売店で公演パンフレット(2,000円)を買った。グッズ売り場は比較的空いていてすぐに買えた。

何歳から楽しめる?

まず、チケットが必要なのは3歳以上。
でも、3歳9ヶ月の次女が来ていると想像すると、1時間は堪えられないかなーと思う。

集中できる時間はお子さんの個性や性格によって差があると思うけれど、客席は暗いので不安になる子もいるだろうし、人間の肉体の極限を超える「パフォーマンスの凄さ」が、3歳では分からない。(6歳では完全に分かっていた)

それと、チャイルドシートの高さ
前列の大人の座高にとても左右されることだけれど、長女の具合から推測するに、身長110cmくらいから問題なし。
105cmくらいだと「見えないよー」になるかも…。(ちなみに、前列に誰も座らなかったら余裕で見える)

結局のところ、身体が大きいお子さんで4歳、だいたい5歳くらいから楽しめるかな?と感じました。

でも子どもって、蓋を開けてみないと分からないことがほとんどだから、お子さんが「観たい!」と言うなら連れて行くのが一番だと思う。
「なんだ、取りこし苦労だった~(笑)」っていうこと、意外と多くないですか?

もし客席を出ることになっても、ロビーに上演中の舞台が映るモニターがあるので、それを観ながら気が済むまでロビーで過ごすのも良し。

長女の感想

totemlobby2
空中ブランコがすごかった!綺麗だった!」
「その次は、長~い一輪車。1回失敗しちゃったんだよ」

※一輪車に乗りながら足でボウルを蹴って頭上に載せる演目で、ボウルが一つ落下してしまった。再度挑戦、成功して喝采を浴びていた。

「キラキラした人が、くるくるくるくるクルクルクルクル回ってるのも凄かったな~」

ちなみに私は、クラウンの「マジでー」とか「イケメン~」がめっちゃ面白かったし、ロシアン・バーの棒を持つ人(ポーター)の動きに釘付けになった。
飛ぶ人(フライヤー)の空中演技が素晴らしいのは言うまでもないけれど、ポーターが凄く頑張ってる姿に見とれた。
フライヤーの着地点を見極めて位置の微調整、棒に着地する瞬間の衝撃吸収動作(身体がペコッと折れる)、そこからの反発力でフライヤーを空高く飛ばす力強さ。
カッコイイ!ずっと見ていたい気分になった。

出演するアーティストの素晴らしい肉体技、それから音楽も凄かった。
生演奏なんですね。私、知らなかった。一部、ブルーマンが使うような楽器も出てきて楽しめた。
プロジェクションマッピングで様々に移り変わる舞台演出も、パフォーマンスの世界観に入っていく上ですごく重要な役割を果たしていた。

公演期間

●東京公演:お台場ビッグトップ
●会期:2016年2月3日~6月26日

●大阪公演:中之島ビッグトップ
●会期:2016年7月14日~10月12日

●愛知公演:名古屋ビッグトップ
●会期:2016年11月10日~2017年1月15日

●福岡公演:福岡ビッグトップ
●会期:2017年2月~

●宮城公演:仙台ビッグトップ
●会期:2017年4月~

※詳細及びチケット予約は公式HP

CIRQUE DU SOLEIL, TOTEM / ODAIBA TOKYO / JAPAN

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