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【オカピ】珍獣が走る珍しい姿@横浜市立金沢動物園

更新日:

走るオカピの動画です。
じっと立っている姿しか見たことなかったので、ビックリしました!

飼育員さんがこちらに出てこられてオカピを観察していたので質問してみたところ、オカピが走るのは本当に珍しいことだそうです。

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(投稿日:2014年11月20日)

オカピとは??

頭胴長1.9-2.5 m、肩高1.5-2.0 m、体重200-250 kg。体型的にはウマに似ている。胴体は黒褐色からやや明るい茶色。四肢にはシマウマのような白と黒褐色の横縞模様があるのが特徴で、特に後脚に顕著である。これはオカピが生息する森林での保護色カモフラージュ)の役目を果たすとともに、同種間での目印にもなっている。

体型や毛皮模様などからシマウマの仲間だと思われがちだが、いくつかの特徴からキリンの仲間であることがはっきりと分かる。

  • キリンと同じ偶蹄目の動物の特徴として、2つに分かれた(ひづめ)を持っている。奇蹄目に属するシマウマは蹄が1つしかない。
  • には毛皮に覆われた2本のがある。
  • 青白く、まで届く長いを持っている。

また、オカピはキリンの先祖に近い動物であることが分かっている。森林で暮らしていたオカピの仲間から草原に適応したものが現れ、現在のキリンの仲間に進化していったと考えられている。実際、キリンはオカピに比べて首が長く体も大きい。また、集団生活するなど草原の生活によく適応している。

オカピは中央アフリカコンゴ民主共和国ガボンなどの密林の辺縁部という限られた地域にしか生息しておらず、生息数が少ないわけではないが環境破壊の影響を受けやすいとして準絶滅危惧(IUCN)に指定されている。

野生では単独か親子で生活している。長い舌を伸ばして木の葉やをちぎって食べる。警戒心が強く観察することは困難で、詳しい生態はよく分かっていない。天敵はヒョウ

以上、Wikipediaより抜粋

金沢動物園の詳細記事⇒金沢動物園の駐車場、混み具合、お昼ご飯、トイレなど【子連れでおでかけ】

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